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カイロプラクティック -自律神経失調・不定愁訴症例-

2018年6月20日

カテゴリ

20代女性の症例です

10代前半の頃から多くの症状に悩まれており

色々な医療機関に通って

薬を飲んだり、治療を受けてきたそうですが

改善がみられなかったということで

当院にいらっしゃいました。

症状

めまい
四肢のマヒ(カタプレキシー)
光過敏
音過敏
頭痛(緊張性頭痛、片頭痛)
肩こり・首こり
動悸
息切れ
手足の冷え
目の疲れ
全身倦怠感
不眠
うつ状態
食欲異常(過食、拒食)

これらの症状が常にあるわけではありませんが

気温や気圧の変化によって

多くの症状が出て、家から出られないことも

しばしばあったそうです。

自律神経機能検査

根本的な身体の状態を把握するために

自律神経機能検査を行いました。

結果を見てみると、肉体疲労度が高くなっており

自律神経全体のエネルギー量

交感神経、副交感神経の出力ともに低下していました。

全体のエネルギー量が減少している場合は

慢性的な自律神経のダメージを示しているので

回復には長い期間が必要になります。

交感神経、副交感神経の両方の出力が低下していると

環境の変化への適応能力が低下してしまうため

ちょっとした気温、気圧、明るさ、音などの

変化に体がついていかなくなります

また痛みの閾値(感じやすさ)が鋭くなるため

痛みやコリを強く感じるようになります。

治療計画

このような状態になっていると

普通にできるはずのことができない自分を責めて

自分に対する評価が非常に低くなっている場合が多いので

自らストレスをかける悪循環に陥りがちです。

よくカウンセリングをして評価を上げてもらえることが

治療効果を最大限に高めるために必須の条件になります。

 

カイロプラクティック検査として

サブラクセーション検査

(自律神経の働きを妨げている背骨のゆがみを見つける検査)として

皮膚温検査を行い、背骨の調整を行いました。

背骨のゆがみと自律神経の関係

栄養面のアプローチ

また栄養面で体の炎症を抑える働きのあるビタミンAとDを

高容量で処方しました。

ビタミンAは日本人に最も不足している栄養素

正しい細胞の成熟
成長ホルモン産生
抗酸化作用
皮膚や粘膜の正常化

などの作用があります。

ビタミンDには

ビタミンAの働きのサポート
神経の修復
精神の安定
免疫調節作用
ガン予防
副甲状腺の調整作用

があります。

治療頻度の目標としては、週1~2回としていましたが

初期はその日の体調によって来院できない時も多々あり

2週間に1回、良くて週に1回というペースで

治療を行いました。

体調の波はあるものの

1か月後には調子のよい時に友人と旅行に行くことが

できました。

今までは睡眠のリズムが崩れがちで

自律神経の安定のためにも

早寝早起きを心がけていたそうですが

不眠のせいで昼夜が逆転していましたが

3カ月ほどで睡眠のリズムがほぼ正常になりました。

半年後に再測定した自律神経検査では

肉体疲労度の減少

自律神経トータルパワーは正常値

交感神経、副交感神経の出力も正常値になりました

カイロプラクティックは、神経の働きを妨げている

背骨のゆがみ(サブラクセーション)を治療することによって

その人が本来持っている機能(自然治癒力)を発揮させる

治療法です。

今回の症例に限らず

サブラクセーションだけでなく

精神面(思考回路)、食事や栄養面

睡眠など様々な要因が

自然治癒力の発揮を妨げてしまいます

薬や一側面だけの治療で効果が出なかった理由は

ここにあると言えます。

このような不定愁訴でお困りの方は

ぜひ一度ご相談ください。

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