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ミネラルについて1

2016年4月16日

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ミネラルとは?

ミネラルは、5大栄養素の一つで無機質とも言います。 体内で合成できないため、毎日の食事からの摂取に頼っています。

 ミネラルの生理機能

生理機能 元素の例
生体組織の構成成分 骨、歯などの構成 カルシウム、マグネシウム
有機化合物との結合 ヘモグロビンの鉄、リン脂質のリン
体機能性の調節 pH、浸透圧の調節 カリウム、ナトリウム、カルシウム、リン、マグネシウム
神経、筋肉の興奮性の調節 カリウム、ナトリウム、カルシウム、リン、マグネシウム
酵素の構成成分 マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレン
生理活性物質の構成成分 鉄、ヨウ素、亜鉛、モリブデン

  体には微弱な電流が流れており、骨だけでなく

筋肉や筋肉に命令を送るための神経に対しても

ミネラルは非常に重要です。   

 

 ミネラルの吸収

私たちが食物からミネラルを得る場合

まず胃酸によって水溶性になり

腸管から吸収され

腸管の膜にあるタンパク質と結合して

血管内に入り 体内の必要なところに運ばれていきます

ミネラルは吸収されますが

元々は吸収されにくい物質で

さらに食品添加物を多く摂っていると

さらに吸収が阻害されてしまいます

インスタント食品などの加工品に入っている

リン酸塩などが代表的で

pH調整剤、酸味料、乳化剤という風に

記載されています

リン酸塩を摂取すると

ミネラルがリン酸塩と結合してしまい

何も吸収されずにそのまま体外に排出されてしまうのです

特に銅、鉄、亜鉛の影響が大きく

亜鉛は不足すると味覚障害を起こし

鉄や銅は貧血に関わります

元々微量にしか含まれていないものなので

吸収が阻害されてしまうと不足してしまうことがあります

 ミネラルについての続きのブログはコチラ

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