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女性ホルモンと冷え

2016年5月14日

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女性ホルモンはその名の通り

女性が女性らしくいるために

無くてはならないホルモンです

今回はこの女性ホルモンと冷え症の

関わりについてお話したいと思います

女性ホルモンの作用

① 生理を起こさせる

② 皮膚のキメや弾力に関わるコラーゲンの生成

③ 皮膚や内臓などに分布する毛細血管を拡張する 

(頭髪に関わる毛乳頭などを含む)

④ うなはたけ

(肌のうるおい、なめらかさ、ハリ、弾力、血色)

に関わる

⑤皮膚の状態を調節するメラノサイトを刺激する  

生理周期が28日なのと同じように
皮膚も同じ周期で入れ替わっているため
女性ホルモンの分泌がうまくできている時には
生理周期も肌の状態も良いと判断できます

 

女性ホルモンを減少させてしまう原因

① 閉経

閉経によって女性ホルモンは減少します

② ストレス

ホルモンの司令塔である視床下部に

影響を与えて、分泌が悪くなります

③ 冷え 

ホルモンは血管に分泌されるため

冷えがあり血流が悪くなっている場合は

ホルモンがうまく運ばれません  

男性ホルモンを産生する精巣は
体温よりも低いところの方が
都合が良いために体表にありますが
女性ホルモンを産生する卵巣は
膀胱の後ろ、直腸の前という
非常に置く深くに位置しており
温めることで活性が高まります
このような深い部分を温めるのは
外から加える熱では、十分ではありません
最も効率よく温めるには
筋肉を動かすのが一番です
運動すると、誰でも必ず体温が上がります
それは筋肉を動かすと、動かしたときに
使ったエネルギーが熱として放出されるためです
太ももなどの大きい筋肉や体幹の深層筋を
動かすような運動をすることで
効果的に子宮を温めることができます

④ 情動(愛情、美意識、欲望)の低下

エステティックのプロフェッショナルを
指導していらっしゃる森征秀美先生
美意識はオシャレをすることだけではなく
自分らしさやこだわり
自分の中でこれをするとウキウキするポイント
(パワースポットなど)を
見つけておくと良いということをお話されていました

漢方の視点で冷えを考える

女性ホルモンを増やして女子力を上げるために
筋肉運動と気持ちの持ち方
重要ということが分かりますね。
それぞれの方の体質に合わせて
より細かく冷え性の原因を知りたいという方には
東洋医学の視点から身体を見ていくと良いと思います
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