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座っているとこんなにも血流が悪くなる!?

2018年7月25日

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私たちの血流は座っていたり立っていたりすると

70%が下半身に集まっており肢から心臓へと血液を運ぶ静脈は、

立位では1秒間に8~10cm血液が上がっていきますが

座位では約5cmになり、その状態で30分経過すると

2.5cmになってしまいます

 

これは股関節や膝関節が屈曲して血管が圧迫されることに加えて

下肢の筋肉が使われないことによって、

ポンプ作用が発揮されないために起こります

デスクワークなどで座っていることが多くなった現代人は、

血流が滞りやすくなっていると言え

冷えやむくみの大きな原因となっています

また血流が悪い状態は

免疫力にも大きな影響を及ぼします

免疫に関わるリンパ球は

末梢の血管である毛細血管が開いていなければ

血管外に出れず、働けなくなってしまいます

免疫のスペシャリストである日本橋清州クリニックの

佐藤義之先生は下肢の血流を高めるために

ふくらはぎのトレーニングの重要性を述べています

 


 
下腿後面(ふくらはぎ)の温度は

体温より1.75度低いと言われており

軽い自転車漕ぎを30分1日2回行うと、

6週間で約0.5度上がるというデータがあるそうです

ですから第二の心臓と言われるふくらはぎを鍛えていくことが

血流の改善に非常に有効です 

効率的に血流を改善させるのがパワープレートです。

デスクワークでむくみやすい方

静脈瘤でお困りの方はぜひ

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