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漢方でみる冷えとパワープレート

2016年5月14日

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漢方でみる冷えの分類

漢方での冷えの分類は大きく分けて4つあります

①消化器が弱くて冷える人 

特徴:冷たい食べ物、脂っこい食べ物が好きで

疲れやすく、顔の血色がよくない

②お手洗いが近い人 

特徴:腎臓、膀胱などの泌尿器が弱いため

水分代謝がうまくいかず、むくみやすい

③月経不順、月経痛が強い人

特徴:手先、足先がジンジン冷える

アザができやすい

④冷えとのぼせが混在する人 

特徴:体全体のエネルギーが足りない状態で

上半身はのぼせて

下半身は冷えるというものです

 

気・血・水

先ほどの分類を漢方で非常に

重要な体のとらえ方である『気、血、水』に

あてはめていくと

それぞれの冷えの原因が分かりやすくなります

『気』とは、目には見えない

生命エネルギーのことで

「自律神経(体の機能を調整する神経)」のはたらき

に近いと考えられていて

体を温める作用があります

『血』は、全身をめぐってさまざまな組織に

栄養を与えるもののことで、主に血液を指します。

 『水』は、血液以外の体液全般に相当し

水分代謝や免疫システムなどに

係わっているものを指します

これらの巡りが悪くなったり

不足したりすると体の調子が悪くなります  

それをふまえると①、④は『気』の不足

または滞りによって

体を温める力が弱くなっている状態といえます

③は、瘀血(おけつ)といって

『血』の流れが悪くなっている状態で

婦人科系の器官が弱くなっていることを

表しています

②は、水滞(すいたい)といって

『水』が体の中に多すぎたり

停滞したりすることで

むくんだり、下痢になるといった症状が

出たりします

このような『冷え』と『痛み』は

非常に密接な関係があり

冷えがあると痛みを感じやすくなります

そのため、頭痛、肩こり、腰痛

神経痛など様々な症状が出やすくなります

これは逆にいえば

冷えをとればこれらの痛みを

楽にすることができるということです

体の冷えをとるには深層筋を鍛えることが

非常に有効です

パワープレートで冷えを改善

パワープレートで体幹を鍛えれば

3次元振動で鍛えることが難しい

深層筋を簡単に鍛えられます

体で生み出される熱の約40%

筋肉から出る熱です

筋肉を鍛えることで、その熱量が高まり

内臓が温まるので

冷えにくい体をつくることができるのです!  

冷えを根本的に改善したい方は

ぜひパワープレートを生活習慣に

取り入れてみてください。

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