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実は足ってこんなに大事

2016年4月16日

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忘れられた足の機能

足部は歩行時に衝撃を吸収、分散し、

身体の前方移動の支点になる

という重要な役割を持っています

人間は二足歩行をすることことから

手と足では役割が違いますので

その形状も大きく異なっています。

   

手の関節と比べて足の関節は可動性が低く

運動が制限されていますが

その代わりにアーチ(土踏まず)があることによって

体重移動をスムーズにして

滑らかな歩行を可能にしています。

足底アーチには以下のものがあります。

 ①内側縦アーチ

土踏まずを形成し、歩行と密接な関係があり

踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、第一中足骨

という骨で構成されます。

ここに後脛骨筋、前脛骨筋、長母指屈筋

長指屈筋といった筋肉がこれらのアーチを支えています

②外側縦アーチ

身体の側方への揺れに対して

足のバランスと密接な関係があり

踵骨、立方骨、第五中足骨、で構成され

長腓骨筋、短腓骨筋といった筋肉が支えています

 

③横アーチ

両縦アーチの間にできるアーチです

これらのアーチには骨、関節、靭帯

筋肉の要素が巧みに組み合わさっており

足が地面に着く時の衝撃を吸収し

力を分散することを可能としています

アーチの形成によって足底にかかる体重は

安静の立位では左右の距骨に50%分散され

さらに距骨から踵骨に約25%強

母指球、小指球に約25%弱 の比率で分散します

筋力の低下やアライメントの崩れによって

これらのアーチが低下した状態では

運動時に足部が不安定になると共に

衝撃がダイレクトに伝わってしまうため

様々な障害が生まれます

足のアーチ低下によって起こる問題

・足底筋膜炎

・外反母趾

・膝周囲の痛み

腸脛靭帯炎、半月板損傷、棚障害など

・股関節の痛み

グローインペイン、小殿筋筋筋膜症候群など

足の機能を正常化するには

足のアーチは前述した筋肉や筋膜の働きによって

コントロールされていますので

普段の動きの癖で過剰に緊張しているところについては

緊張を緩め、そのせいでうまく使えていない部分については

きちんと働く状態にしていくことが重要です。

私たちはパワープレートを使って

その方の姿勢検査や動作の検査を行うことで

バランスを乱している問題を突き止め

緊張を取ることときちんと使える状態に

していくことを行っています。

パワープレートは一秒間に30~50回という

振動刺激が3次元(前後、左右、上下)に

伝わることで、緊張筋のマッサージと

使えていない部分を反射的に使わせることによって

アーチを正常化し

身体の機能を最大限に発揮させることができます

 

 

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