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パワープレート症例 -不定愁訴と体力の低下-

2018年8月27日

カテゴリ

50代歳女性の症例です

過剰なストレスから耳鳴り、頭痛、肩こりなどの症状が出て

最近、仕事を辞められたそうです。

仕事を辞めてから耳鳴りは多少改善し

病院では異常なしと言われ、原因は不明という診断だったそうです。

このような不定愁訴の症状があるケースについては

自律神経の問題から局所の血流が

阻害されることによって起こる場合があるため

自律神経機能検査血管年齢検査を行ったところ

不整脈が検出され、血管年齢検査でも

心臓の働きの強さを示す値が低値になっていました。

体温は35度台で、冷え性にも悩まれているということでした。

 体組成計検査で筋肉の質を測ると

これも同年代の平均と比べると低い値になっていました。

セッション内容

初期はカイロプラクティックとパワープレートを組み合わせて

週に1回ペースで通っていただき

耳鳴りと関連の深い首の治療と

頭蓋骨の調整を行い、パワープレートで血流を改善していきました。

頭痛と耳鳴りが改善したところで

パワープレートを集中的に行うようにしました。

最初は普段運動をしているにも関わらず

体力が低下していました。

まずは、足腰の強化をするために下半身と体幹のトレーニングを

メインで行いました。

少し強度の高いトレーニング行った最初の頃は

足腰の疲れ回復に4日間かかったそうですが

3回目では、かなり汗をかくようになり

下半身の筋質が上がったためか、筋肉痛も無くなりました。

体力が上がっていくのを感じたり

汗の量も増え、最近では体温が35度を切らなくなったそうです

4回目移行は、フォームが安定してきたため

背筋などのトレーニングも加えて

前後バランス及び、趣味で行ってるテニスでのサーブ等で使う

筋肉の強化トレーニングも導入しました。

5回目にいらした時には

京都旅行に行った際に階段が多い街並みをかなり長く歩いたそうですが

この前すごい体力ついたなと思ったことがあって

旅行で京都に友達と行った時に

上りの階段で今まで友達より早く歩けたことなんて無かったのに

友達をおいて上がれちゃって、友達にびっくりされたの!

来た時は何も感じてなかった道のりも帰りに初めてここ

登り坂だったんだってことに気づいて

そこでまたびっくりしちゃったの!

と驚きながら話して下さいました。

その後は、テニスや、体操クラブ、社交ダンスもしているので

それと同時並行でトレーニングを続けており

「5月のゴールデンウィークで5日間連続でテニスをして

その時、私以外の人は倒れてたけど、全然へっちゃらだったんだ」

と誇らしげに話して下さいました。

運動が精神の安定に与える影響

この方は普段運動はされていましたが

体力レベルで言うと決して高いと言える状態ではありませんでしたが

きちんと運動ができるレベルまで治療と

血流改善の負荷が低いエクササイズを行って

体力がついたところでしっかりと普段使えていないところを

パワープレートで刺激していくことで

肉体的にも精神的にも強くなり

楽しく毎日を過ごせるようになったことがとても

良かったと思います。

運動には精神状態を安定させたり、リフレッシュさせるホルモン

神経伝達物質を出す働きがあります

同じような症状をお持ちの方はぜひ一度ご相談ください。

 

 

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