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症例 -末端冷え性の改善-

2016年5月14日

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30代女性の症例です

  30代女性の方の症例です

ダイエットと健康づくりのために通われていて
冷えやむくみも持っている方でした
パワープレートを始めて、2年近く経ち
現在では、筋肉量が増えて代謝が上がり
ダイエットできただけでなく
1年前から手先や足先の冷え感がなくなったそうです

冷えが治るとこんな効果も!

そしてこの方が、先日面白い報告をしてくださいました
パワープレートを始める前のことですが
ネイルをするときに今まで
あまり好きではなかった色があったそうです
パワープレートを始めて
久しぶりにその色のネイルをした時に
 
今までとは違う色になって
今はその色が気に入っているということでした
 
末梢の血流が改善し
爪の下の皮膚の色が明るくなり
 
見栄えが変わったのです!
 

爪は健康のバロメーター

東洋医学的な見方では
爪は血液の状態を表すバロメーターとされており
血液がサラサラで栄養が十分にあれば
爪は丈夫で表面はツルツルとなめらかな
薄いピンク色をしています
この方の場合、元々は少し
紫色を帯びていたそうなので
チアノーゼのような一種の
血流障害が起こっていたと考えられます
*チアノーゼ:血液中の酸素濃度が低下し
還元ヘモグロビン
(酸素と結合していた酸化ヘモグロビンが
組織に酸素を放出した後のヘモグロビン)が
5g/dl以上になると
皮膚や粘膜(特に爪床や口唇)が
青紫色になる現象

パワープレートで血流アップ

パワープレートは全身振動
(WBV:Whole Body Vibration)によって
個々の部位をトレーニングしていたとしても
全身に振動が伝わるため
全身の血流が促進されます
これは寒い時に乾布摩擦をして
体を鍛えるということに似ています
乾布摩擦では布で皮膚を刺激することで
自律神経(交感神経)の働きを高め
温度変化に対する体の調節機能を活性化しますが
パワープレートでは
振動刺激が全身に伝わることで、皮膚も振動し
同じような反応が起こると考えられます
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皮膚に分布する交感神経は
寒い時に立毛筋を収縮させて
毛穴を締めて、体温の放出を防ぐという
重要な役割を持っています
今まで体温調節機能が低下して
汗がかけなかったという方も
パワープレートトレーニングを続けることで
ほぼ100%汗をかけるようになっています
ぜひパワープレートで自律神経を鍛えて
血流を改善し、冷えに強い体を
つくっていただければと思います
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