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カイロプラクティック症例 -猫背姿勢の劇的な改善-

2019年6月8日

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50代男性の症例です

もともと身体がとても固く

猫背やストレートネックがひどくなってきたので

なんとかしたいということで来院されました。

 

検査

姿勢を見ていくと

首が前に出ている
背中の丸みが強い
下腹部が目立っている

というのがお分かりいただけると思います。

 

 

これは背骨にもともと備わっているS字のカーブのうち

首のカーブが逆カーブになっており

背中と腰はカーブが過剰になっている状態と言えます。

重心が後ろへ偏っており、スウェイバック姿勢でもある状態です。

身体の可動域を診るために

身体を反ってもらう動きをしてもらったところ

ほとんど動きが無く、自力ではびくともしないほど

身体が固まっていました

キーワードは椎間板

このような姿勢を改善するには背骨の間にある軟骨である

椎間板の水分をいかに回復させることができるかがポイントです。

椎間板の中は水分があり、身体を動かすことで

スポンジの水を吸収するように栄養が循環していきます。

しかし、身体を動かすことが少なくなると

このような代謝が起こらなくなり、徐々に椎間板が変形して

動きが悪くなっていってしまいます

最終的には骨同士のスペースが狭くなり、骨の変形や癒着によって

治療が不可能な状態になってしまうこともあります。

椎間板について詳しく知りたい方はコチラ

この方の場合、筋肉の緊張が強いのはもちろんですが

椎間板や骨の変形がある程度進んでいる状態でしたので

筋肉をほぐすだけではこの姿勢は改善しません。

背骨の矯正によって、椎間板がきちんと水を含める状態にすることが

大切です。

WHO(世界保健機関)が定める基準を満たしたカイロプラクティックは

背骨の専門家として安全に背骨の矯正を行う技術があります。

この方のケースでは週に1回の施術を6回受けて頂き

大幅な姿勢の改善がみられました。

 

姿勢の維持のために現在はパワープレートも組み合わせて

施術を行い、より良い姿勢を目指しています。

ご本人が感じられた変化としては

普段頭が前に位置したまま固まっていたために

当初仰向けに寝た際に治療用のベッドの頭を置く部分を目いっぱい高くしても

頭がつかず、さらにクッションを挟んで寝て頂いていましたが

治療が進むにつれて、クッションが無くても普通に

頭がつくようになったことに驚かれていました。

明らかに身長も伸びて、若々しい印象になりました。

椎間板の状態がリミットの手前であれば

カイロプラクティックの施術が高い効果を発揮しますので

姿勢でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

 

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