ホーム > 記事 > 症例 > カイロプラクティック症例 > 血管年齢検査&動脈血酸素飽和度検査

血管年齢検査&動脈血酸素飽和度検査

2018年7月19日

カテゴリ

人は血管と共に老いる

血管がなぜ重要なのかというと

血管は栄養、熱を運ぶ道だからです。

体中の血管をつなぎ合わせると

約地球2周分と言われていますが

そのほとんどは毛細血管です。

毛細血管の重要性についてはコチラ

身体の隅々に栄養を届けるためには

心臓の機能と血管の柔軟性が欠かせません

それを評価できる検査が

スタジオレゾナンスで行っている

末梢血管循環検査・動脈血酸素飽和度検査です。

末梢血管循環検査で分かること

血管年齢

血管の年齢と

平均的な血管年齢と比べて

どれくらいのスピードで

老化が進んでいるかを知ることができます。

末梢血管健康度

血管における色々な要素を踏まえて

どれくらい健康かどうかを

100点満点で評価します。

動脈血管弾性度

血管の柔軟性がどれくらいあるかを

評価します。

拍出強度

全身に血液を送り出す心臓の強さを評価します。

残血量

静脈の健康度を評価します。

動脈血酸素飽和度で分かること

酸素は体中の組織でエネルギーを生み出す上で

欠かせないものですが、それがきちんと供給されているかを

調べるのが血中酸素飽和度検査(SpO2)です。

血液中で酸素を運んでいるのはヘモグロビンです。

この検査でヘモグロビンの何%が

酸素を運んでいるのかを調べることができます。

正常値は96%以上

95%以下は呼吸不全の疑いがあります。

酸素飽和度が低下する原因

肺や心臓の病気
日中の強い眠気などの原因となる

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

自律神経の乱れ(冷え)

などが考えられます。

灌流検査(PI)で分かること

灌流検査(PI:Perfusion Index)は

末梢での血液の循環の状態を

客観的に見ることができます

血管の拍動成分と無拍動成分から算出され

0.02~20%の値をとります。

末梢(毛細血管)の血流が悪いことで起こる問題は

ガン
認知症
冷え症
むくみ

など多岐に渡ります。

これらに血圧の値も考慮して

カウンセリングをさせて頂きます。

血圧が低いと認知症のリスクが格段に上がることは

意外と知られていません。

検査を行って、自分の数値を知ることで

ライフスタイルを見直す機会になれば幸いです。

スタジオレゾナンスのアプローチ

これらの結果を踏まえて

スタジオレゾナンスでは

カイロプラクティックによる

自律神経系へのアプローチ

サプリメントやパワープレートを使って

血管の健康をつくっていきます

サプリメントは血流を改善するために有効なものを

組み合わせることで、栄養がきちんと

届くようになり、冷えやむくみ、認知症の予防にも

使っています。

パワープレートは振動によるポンプ作用によって

5分でほぼ100%の人の血流が改善するといった

データがあります。

ずっと健康でいたいという方はぜひライフスタイルの

通知表だと思って末梢血管循環検査を

受けて頂ければと思います。

また血管年齢検査と併せて自律神経機能の検査も行っていますので

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

末梢血管循環検査をご希望の方は

⇒コチラ

自律神経機能検査をご希望の方

⇒コチラ

国際基準カイロプラクティックの治療をご希望の方

⇒コチラ

次世代フィットネスマシン、パワープレートについては

⇒コチラ

 

カイロプラクティックと整体の違いについては

⇒コチラ

 

ダイエット、生活習慣病でスピーディに結果を出したい方

⇒コチラ

福利厚生倶楽部にご加入の方

⇒スタジオレゾナンスで検索

エルクレストグループについて

⇒コチラ

自律神経の不調が改善した症例は

⇒コチラ

代々木公園、代々木八幡、新宿、渋谷エリアで人気のスタジオは

⇒コチラ

次世代フィットネスマシン、パワープレートについては

⇒コチラ

 

 

24時間受付
体験・初診の
ご予約はコチラ

月~金 10:00~14:00、15:20~20:00(最終受付) 土、日 10:00~14:00、15:20~18:40(最終受付)
(休診時間 14:00~15:20)