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戸澤明子先生アクティブエイジングセミナー

2018年10月17日

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1014日にベルサール八重洲にて

エルクレスト主催のプロティアジャパン会長の

アクティブエイジングセミナーが行われました。

心配された天気も良くなり

250名定員の会場が満席となりました。

今回のテーマは「賢さにリスクは無い」です。

毎日様々な健康情報があふれている中で

疑う力が重要になってきており

正しい情報を得ていくために

賢い投資をする必要がある

ということについてお話ししてくださいました

 

現在の日本の方針として「1億総活躍社会の実現」

が掲げられていますが

戸澤先生は1億総活躍を達成するために

まず1億総健康をつくることが必要と考えています。

活躍するためには一人一人が健康である必要があるからです。

老化は病気

日本のこれからを考える上で

重要な節目となるのが2025年問題です。

2025年問題とは、

2025年には日本の人口のうちの約2200万人

4人に1人が75歳以上(後期高齢者)になる

というもので、どのような状態でその年齢を

迎えているか、それに対する備えが非常に重要です。

現在日本の平均寿命は世界でもトップクラスですが

健康寿命と呼ばれる健康不安なくいられる状態の寿命は

それよりも10年以上短くなっています

すなわち平均寿命を迎えるまでの10年間は

何かしらの健康不安を抱えながら

寝たきりなどの生活を余儀なくされている状態なのです。

この差を少しでも埋めるために

医療と非医療の調和が最も重要です。

アクティブエイジングの3原則

アトラクティブエイジング(魅力的)
プロダクティブエイジング(生産的)
サクセスフルエイジング(成功・達成)

 

健康寿命を延ばすための絶対条件は

アクティブな生活を送る

ということです。

アクティブ(能動的)に自分の人生を

歩んでいくことで魅力的になれます。

さらに働いて生産的になれます。

そして充実した人生を送れるのです。

現在は厚生省もアジア諸国の高齢化対策として

アクティブエイジングを進めています。

アクティブエイジングをつくる要素

外部環境

皮膚

内部環境

骨・筋肉・血管・神経・ホルモン(成長ホルモン)など

 

皮膚の健康について

皮膚(肌)は最大の臓器であり

身体と外界を隔てている非常に重要な

組織です。

 

肌の老化とは

肌の老化の内訳をみてみると

自然の老化20%

光老化80%

となっており、ほとんどが光によって

老化していることが分かります。

 この光老化は加齢などによる

自然老化ではないので

予防が可能です。

光老化の原因は酸化ストレス

光老化の主な原因は太陽光線による

酸化ストレスです。

しかし一見悪者のような太陽光線も

人の身体に対して良い影響もあります。

ビタミンD合成
殺菌作用
血行促進作用

などです。

 

ですから全く太陽光線を浴びないというのも

良くないので、毎日15分程度は

直射日光でなくても構わないので

当たるようにすると良いでしょう。

 

 

肌の健康の救世主「ビタミンA」

光老化に負けない強くて美しい肌を

つくるために欠かせないがビタミンAです。

戸澤先生は、元々耳鼻咽喉科のドクターでしたが

ビタミンA研究の世界的権威であるDr.フェルナンデスが

開発したエンビロンスキンケアの効果に感銘を受け

多くのアトピーや重症ニキビの患者さんを治療してきま

 

した。

 

そこで重要なのが攻めのビタミンAと抗酸化物質です。

高濃度のビタミンAを使い、肌のターンオーバーや

バリア機能を正常化し、抗酸化物質で

ダメージの修復を行います。

肌の健康については、これだけで多くを

カバーできますが、もう一つ外界と内界を

分けているものがあります。

 

それが消化管です。

私たちが食べるものは、口の中に入ったら

体内に入ったというわけではありません。

腸の壁から吸収されて血管の中に入って初めて

体内に入ったということになります

現代の私たちの食材には化学物質が大量に含まれていたり

よく噛まないために消化液の分泌が悪くなっていたり

食物に含まれる栄養素が減少していることで

栄養素を吸収しにくい身体になっています。

これを踏まえると、現代人は飽食にも関わらず

栄養失調状態である可能性が高いのです。

 

Dr.フェルナンデスは小腸から正しく栄養を吸収するために

ドクターズサプリメントをつくりました。

特に最もベーシックなラインナップであるビタミンA+Dは

ビタミンAを中心に非常に高容量を配合していることと

腸管の免疫機能に欠かせないビタミンD

組み合わせて、栄養の吸収の場である小腸の

免疫を正常にします。

 

その高機能性とオリジナリティが認められ

リブアクティブドクターズサプリメントは

モンドセレクションで金賞を受賞しました。

 

内部環境で重要なもの

内部環境で戸澤先生が特に重要視しているのが

ミトコンドリアです。

虚弱な高齢者が増えている大きな原因の一つが

このミトコンドリア不足なのです。

ミトコンドリアは酸素をガソリンとして

エネルギーを生み出すいわば

エネルギーの発電所とも言える

細胞内の小器官で

パワープレートの振動刺激によって

活性化し、増えていきます。

先生は毎日必ず15分間のパワープレート

ストレッチなどを行って

体調管理をされています。

今回は休憩時間にパワープレートの体験会も

行われ、戸澤先生の若々しさの秘訣を

知りたいと多くの方がパワープレートを

体験されていました。

 

パワープレートと代替医療を組み合わせた相乗効果

先生がもう一つ重要なものと位置付けているのが

鍼灸治療で、パワープレートとの相性も

非常に良いとお話しされていました。

その鍼灸治療院の院長先生とも

よくお話しされるそうで

たいていの人は痛みが無くなると来なくなり

また症状が出て、久しぶりに来た時には

悪化していることが多いそうです。

 

私は鍼灸治療ではありませんが

同じ代替医療であるカイロプラクティックを

行いながら、普段の臨床でお客様にお伝えしているのは

症状が出た時点ですでに遅い

ということです。

症状は何かと考えた時に

身体が何かしらの問題が起きていることを

教えてくれている状態だからです。

痛みも痛みの感覚があることで

患部の安静を保つように身体が

サインを出しているのです。

ですが痛みがあっても仕事は

ありますし、家事もやらなくてはいけません。

このように考えると

症状が出てからすでに遅いのです。

症状が出ないでずっと生活ができるように

予防として通っていくことが賢い投資である

戸澤先生もおっしゃっていました。

 

重力の恩恵を受けることで老化を防ぐ

戸澤先生のアクティブエイジングの

バイブルになっているのが

宇宙飛行士は早く老ける

という本です。

宇宙から帰ってきた宇宙飛行士たちは

地球に暮らしている時の約10倍のスピードで

老化が進行します

特に重力の負荷がかからないことによる

運動器の問題が顕著です。

これは現代の新しい国民病である

ロコモティブシンドロームの発生メカニズムと

非常によく似ています。

戸澤先生は身体も頭も使わなければ弱くなり

使えば強くなるという

相田みつをさんの言葉を引用されていました。

重りを持つことなく重力の恩恵を

最大限に活用できるパワープレートは

健康寿命を延ばすためのアクティブエイジングのために

不可欠であると先生は強く訴えていらっしゃいました。

それは84歳でありながら

マイクが要らないのではないかと思うほど

パワフルな声で座ることなく熱意のこもった講演を

して下さる戸澤先生がなによりの証明であると

講演を聴いていた全員が感じていたと思います。

いつも素晴らしい講演をして下さる戸澤先生

ありがとうございます。

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