ホーム > 記事 > 健康 > 不眠を解消するには

不眠を解消するには

2018年7月11日

カテゴリ

寝食を忘れて働く人は、体に深刻な負債がのしかかっており
これを睡眠負債と言います。
国立精神・神経センター老人精神保健研究所の白川修一氏は
ほとんどの人は、6時間半から8時間の睡眠が必要で
6時間半以下で済む人は遺伝的な体質によることが多く
人口の1%未満」と述べています。
日本人の平均睡眠時間は、この40年間で50分短縮し
7時間23分になりました。
そのため、起床時に体の疲れが取れないと売ってる人が増えており
日本人の半数が軽い時差ボケ状態になっているそうです。
市場モニターニールセンが28か国で行った調査によると
日本人は睡眠時間6時間以下の睡眠負債者の比率が41%を占め
最も多かったそうです。
私が臨床をしていて
自律神経的な不定愁訴を訴えている方の統計では
平均で5時間前後の睡眠時間になっていました。
睡眠不足は血圧や血糖値を上昇させ
生活習慣病を悪化させます。

気持ちよく起きられない理由

1.ちょうど、目覚めた時がノンレム睡眠の深い睡眠であった場合
2.十分にメラトニンが分泌されていない場合(質の悪い睡眠)
たまに早寝、早起きをしようと思っても、それは間違いで
私たちの起床時間は、眠りについた時間で決まるものではなく
起きた時間で寝る時間が決まる仕組みになっています。
目覚めてから15~16時間後に眠くなるメカニズムがあります
また気持ちの良い起床のためには遮光カーテンは使わないほうがよく
本来ならカーテンのない部屋では、外が徐々に明るくなると
自然と部屋に入る光の量が増えるため
スムーズな良い目覚めに結びつくのです。
起床に低血圧は関係ありません。

眠気のサイクル

1.疲れると眠くなる(疲労物質、体液、組織の酸性化)
2.夜になると眠くなる(光の関係、メラトニン分泌)
3.体温が下がると、眠くなる
(代謝を落として深部体温低下、これについては日々のメカニズムは主として
自律神経支配で長期的には日照時間が関わります)
スタジオレゾナンスでは、皆様1人1人のライフスタイルから
原因を突き止め、最適なアプローチをしていきます。
不眠の原因を探る自律神経機能検査をご希望の方

⇒コチラ

国際基準カイロプラクティックの治療をご希望の方

⇒コチラ

ダイエット、生活習慣病でスピーディに結果を出したい方

⇒コチラ

福利厚生倶楽部にご加入の方

⇒スタジオレゾナンスで検索

エルクレストグループについて

⇒コチラ

代々木公園、代々木八幡、新宿、渋谷エリアで人気の治療院・パーソナルトレーニングは

⇒コチラ

カイロプラクティックと整体の違いについては

⇒コチラ

お問い合わせは
こちらから

月~金 10:00~14:00、15:20~20:00(最終受付) 土、日 10:00~14:00、15:20~18:40(最終受付)
(休診時間 14:00~15:20)