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佐藤先生講習 ‐断食と免疫2‐

2018年12月3日

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吸収は排泄を阻害する

消化器は消化・吸収と代謝・排泄を同時に

同レベルにはできません。

消化・吸収とは食べ物として摂ったものを

細かく分解して吸収できる状態にします。

代謝・排泄とは、吸収したものをもとに

自分の身体をつくり、回復させ

あらゆる生命活動を進めます。

そして代謝した後の老廃物を外に排出します。

 

ですから代謝・排泄を優先させるためには

食べないこと(断食)なのです。

本来の人間のリズムは夜が代謝と排泄

昼間が消化と吸収であり

老廃物の処理過程は夜からです。

ですから、朝起きると目やにが溜まっていたり

口の中が老廃物の排泄で不快であったり

肛門の直前まで便が運ばれ、快便につながります。

睡眠は大事なミニ断食」です。

 

ダイエットと断食

消化吸収、代謝排泄の概念を念頭に置くと

スムーズに体重が減り、体調も良くなります

身体に溜まった毒素のほとんどは脂肪に溜まるので

体重が減って初めて「デトックス」ができたということです

血管の外にある脂肪が血中に戻って

エネルギーとして燃焼して初めて体重が減ります。

体重が減った時には、カロリーにしても、脂肪分も

摂取より消費が多かったということです。

「体重が変わらない」

というのはその体重を維持する分だけ食べたということです。

 

体重が増えるシンプルな原因

脂肪が蓄積する理由はただ一つ

摂取と消費のバランスが摂取の方が多くなっているだけです。

体重を減らすために運動をするという人がいますが

運動では痩せません。

運動が減量に関わっている割合は約10%と言われているからです。

体重を減らすのはあくまで食事

運動は、代謝を上げてリバウンドしにくい身体をつくる

理想のプロポーションをつくるためのボディメイクとして行う

という風に捉えておくべきです。

食事によるダイエット法について詳しく知りたい方はコチラ

 

断食による細胞の活性化

断食は、その一定条件内であれば

細胞の機能を活性化させる策となります。

沖縄の自然養鶏場では1年もすると、卵が水っぽくなり

産卵率が低下し、羽のツヤも悪くなってくるそうですが

3日間、断食させると元に戻るとのこと。

旭山動物園では、生気の無い、魅力がない動物に

3日間断食をさせると野生本来の生き生き感が戻ってくるそうです。

鹿児島の鰻業者は、鰻を満腹にさせて東京に送ると

到着卯する前に死んでしまうそうですが

2日間断食させると生きたまま

東京に到着するといいます。

飽食から崩食の時代へ

糖尿病の重要な指標の一つにHbA1c:糖化ヘモグロビン

というものがあります。

1ヶ月間の血糖値の変化をみる指標となります。

4.66.3%が正常値で

6.3%超えた人の約90%が糖尿病になります

膵臓処理機能の限界を超えて食事を摂ったとすると

膵臓が120%働いている状態になります。

その生活を10年続けると今度は

膵臓が疲弊し、血糖を処理できなくなります。

過労の上にさらに睡眠不足が加わると

ますます膵臓が疲れていきます。

また全ての臓器は加齢によって

機能が低下していくため、インスリンの分泌能力は減っていきます。

膵臓の機能が下がったままでこの状態を脱するには

単に食事の量を減らしても、とても間に合いません。

その答えは断食しかありません

 

 

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