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睡眠とパワープレート

2016年5月21日

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睡眠負債とは?

パワープレートトレーニングは睡眠とも意外な関係があります
寝食を忘れて働く人は、体に深刻な負債がのしかかっており
これを睡眠負債と言います
国立精神・神経センター老人精神保健研究所の白川修一氏は
ほとんどの人は、6時間半から8時間の睡眠が必要で、
6時間半以下で済む人は遺伝的な体質によることが多く、
人口の1%未満」と述べています
日本人の平均睡眠時間は、
この40年間で50分短縮し、7時間23分になりました
そのため、起床時に体の疲れが取れないと売ってる人が増えており
日本人の半数が軽い時差ボケ状態になっているそうです
市場モニターニールセンが28か国で行った調査によると
日本人は睡眠時間6時間以下の睡眠負債者の比率が41%を占め
最も多かったそうです
睡眠不足は血圧や血糖値を上昇させ、生活習慣病を悪化させます

気持ちよく起きられない理由

1.ちょうど、目覚めた時がノンレム睡眠の深い睡眠であった場合
2.十分にメラトニンが分泌されていない場合(質の悪い睡眠)
たまに早寝、早起きをしようと思っても、それは間違いで
私たちの起床時間は、眠りについた時間で決まるものではなく
起きた時間で寝る時間が決まる仕組みになっています
目覚めてから15~16時間後に眠くなるメカニズムがあります
また気持ちの良い起床のためには遮光カーテンは使わないほうがよく
本来ならカーテンのない部屋では、外が徐々に明るくなると
自然と部屋に入る光の量が増えるため
スムーズな良い目覚めに結びつくのです
起床に低血圧は関係ありません
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眠くなる要因

1.疲れると眠くなる(疲労物質、体液、組織の酸性化)
2.夜になると眠くなる(光の関係、メラトニン分泌)
3.体温が下がると、眠くなる
(代謝を落として深部体温低下、これについては日々のメカニズムは主として
自律神経支配で長期的には日照時間が関わります)

睡眠とパワープレート

パワープレートは精神安定に関わるセロトニンの分泌を促進するため
その量に比例してつくられる睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が高まり
より質の良い睡眠をとることができます
メラトニンは人体で最大の抗酸化作用を持つ物質で
 
良い睡眠は酸化した身体を元に戻す作用があるため、
疲労回復が高まります

 

そして成長ホルモンの分泌も高まるため、筋肉の発達、骨密度の上昇

体脂肪の燃焼促進といった効果も得られます
運動でダイエットと体質改善もできるのが
パワープレートトレーニングの特徴だと思います
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