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症例 -高齢者でも安心してできるパワープレート-

2018年2月15日

カテゴリ

85歳女性の症例です

2010年に私がパワープレートの直営スタジオで

トレーナーをしていた頃からのお客様で

娘さんの紹介でいらっしゃいました。

当初の来店動機は階段を降りる時の

右膝の痛みの解消でした。

整形外科では変形性膝関節症と診断され

これ以上悪くならないように筋肉をつけるように

とアドバイスされたことがきっかけでした。

評価・セッション

姿勢をチェックしてみると、後方からの検査では

確かに変形性の膝関節症に多く見られる

膝の内反変形が確認でき

側方からでは両膝が軽く曲がった状態になっていました。

歩行では、接地した時に膝が外方に動揺してしまう

ラテラルスラストという現象が見られました。

しゃがんで頂いた時の可動域は

70度程度で痛みが出るということでした。

その他の検査から大きく分けて

以下のような部分へのアプローチが必要と判断しました。

①過剰に後方にいってしまった重心の調整

②膝が曲がった状態で固まってしまった膝のお皿の動きを改善する

③歩行時に動揺してしまう元である

骨盤周りの筋肉をうまく使えるようにして、強化する

このようなプランに沿って治療と

パワープレートを使ったトレーニングで

週に1回の来院をお願いし

1カ月ほどで痛みは消失しました。

またパワープレートで

負担の少ない関節運動を誘導し

動きのパターンを覚えてもらうことで

スクワット動作をして頂いた時の

ファンクショナルな可動域がアップし

100度以上曲げても

痛み無く動かせるようになりました

現在は、より快適に毎日を過ごすために

現在も週に1回のペースでトレーニングを行っています。

パワープレートで転倒予防

パワープレートはプレートが

前後・上下・左右の3つの方向に振動することで

あえて不安定な空間を作り出します。

この上でエクササイズをすると

平衡感覚を保つ様々な器官が刺激され

バランス能力が向上します。

それによって転倒を予防することができます

この方は85歳にしてパワープレート上で

ハーフスクワットを余裕でこなし

片足立ちもやってしまうほど

素晴らしい身体能力を保っています

お家からスタジオまで2時間の道のりを

電車とバスを乗り継いでいらして下さるこの方は

まさしくアクティブエイジングの

実践者と言えると思います。

パワープレートは骨粗鬆症に対する有効性

実験で明らかになっているので

続けることで確実に丈夫な身体を

維持することができます。

もう歳だから…は過去の話

当院にいらっしゃるお客様の多くが

以前診てもらったところで

「もう歳だから仕方ない」

「もう歳なので、あまり運動はしないでください」

と言われたとお話しされます。

果たして本当にそうなのでしょうか?

同じ80代でも今回の症例の方のように

旦那さんの介護をしながら

身の回りのことを全て自分でこなす方もいれば

ほとんど動かずに身体は弱り、認知症なども併発して

塞ぎこんだ生活を送っている人もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか?

すべてはライフスタイルにあります。

ですから歳のせいにせず

今からパワープレートを使った老化予防

始めて頂ければと思います。

 

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