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腰痛症例 -朝、痛みで起きてしまう慢性の腰痛-

2018年2月6日

カテゴリ

40代歳男性の症例です。

・症状

1年以上前から特に原因無く右の腰から臀部にかけてが痛むということで
通われている友人様のご紹介で来院されました。
症状としては
①物を持ち上げる時に痛む
②痛みで靴下を履くことができない
③朝、腰の痛みで目が覚める
④趣味のサーフィンでのテイクオフ時の痛み
といったものがありました。

・分析・評価

まず寝ている状態でも痛みが出るということから
内臓由来の問題が無いかを評価したところ
その部分はクリアでした。
続いて姿勢分析を行うと、背骨のS字カーブが減少し、
腰部から骨盤の角度は非常に急になっていました。
これは普段から肉体的、精神的に緊張状態が強い場合に現れやすい姿勢で
日常的にストレスが高いことが考えられます。
さらに身体の側面を支えている筋膜に左右のアンバランスが見られました。
このような姿勢全体のゆがみが患部に負担をかけている可能性が高いと
判断しました。
施術のポイントとして
①アンバランスをつくっている筋膜の緊張を緩める
②靴下を履く時の前屈動作で動きの悪くなっている第5、6胸椎を調整する
③テイクオフの動きを制限している第4腰椎を調整する
ことを初回のプランとして施術を行いました。

・経過

初回の施術で痛みのスケールは半分になり、
その後は肝臓周囲の軟部組織にも硬さがみられたため
そちらの施術も加えていったところ、2回目で痛みは消失しました。
筋肉を包んでいる筋膜は
内臓の膜とも連結しているため
表面の施術で動きや痛みが改善されない
または症状がすぐに戻ってしまうような場合は
内臓周囲の筋膜の柔軟性や滑走性が低下している可能性があります。
2回目以降は、再び同じ部分に負担がかからないように
全身のアライメントを整えるようなアプローチを行い
現在は3週間に1度メンテナンスを行っています。
趣味のサーフィンが不自由なくできるようになったようで
私も嬉しいです。

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