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腹筋が弱いと内臓下垂に!?

2016年7月10日

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内臓下垂とは?

内臓下垂は、かつては一つの体質的な病気と考えられてきましたが
今日では単に位の位置の異常であって
それ自体は病気でもなんでもないものと考えられています
内臓下垂は、様々な原因で起こるとされていますが、

胃に食物が長く残ることによって膨満感が続き、

食欲不振になることもあります また、

栄養を十分に吸収できなくなり、軽い症状としては肌荒れなど

様々なところに異常が出る恐れがあります

ですから病気ではないものの、

内臓の機能としては大きな問題なのです

 

さらに、胃は何とか内容物を消化しようと

胃酸を大量に分泌するようになるため

胃酸過多となり胃炎、胃潰瘍を起こす危険性が高くなります

内臓下垂の原因

内臓下垂の原因の一つが

猫背などの姿勢の悪さ

からくるインナーユニットの筋力低下です

インナーユニットとは
腹横筋
骨盤底筋群
多裂筋
横隔膜
からなる腹部の安定性を保つためのユニットで
その収縮によって体幹を締め付ける力、
すなわち腹圧を高める役割をしています

これによって内臓の位置を保つためのサポートがされているのですが

長時間のデスクワークなどで姿勢が乱れていると
インナーユニットが弛緩し筋力が落ちやすくなります

腹筋が弱くなれば支える力も弱くなるため

腹壁に接着していない胃や横行結腸といった
臓器が下垂してしまうと同時に
お腹が出やすくなってしまいます

内臓下垂自己チェック

自分で簡単に内臓下垂かどうかを調べる方法があります

それは立っている時のおへその形です

内臓の位置が正常であれば

、おへその形は縦長の楕円になっていますが

内臓下垂がある場合は、まん丸になります  

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