ホーム > 変形性関節症 > 変形性膝関節(ひざかんせつ)症 ー病院・整体・マッサージで改善がみられなかった症状にカイロプラクティックという選択肢をー

変形性膝関節(ひざかんせつ)症 ー病院・整体・マッサージで改善がみられなかった症状にカイロプラクティックという選択肢をー

2021年4月6日

カテゴリ

変形性膝関節症の症状

 

  • 歩くときに膝に体重がかかると痛む
  • 長時間経っているのが辛い
  • 正座ができない
  • 階段の昇り降りで痛む

 

なぜ関節が変形してしまうのか

脚の筋力が低下してしまったり

膝関節への体重のかかる場所が乱れていると

本来とは異なる部分に負荷がかかるようになります。

すると身体はその部分を補強しようとして骨が増殖していきます。

それが変形の始まりです。

多く見られる変形は、体重が外側に多くかかるようになった結果

関節の内側部分に骨が増殖して、関節のスペースが狭くなりO脚になっていきます

 

 

 

施術・治療方法

一般的に変形性膝関節症の痛みは、関節のスペースが狭くなり

骨がぶつかることで痛みが出ると言われていますが

そうではありません。

 

筋膜・関節のねじれ
関節内の炎症(軟骨の破片などによる)
関節周囲脂肪の炎症

 

などが主な原因です。

ですから治療を行う上でこれらが起こらないような環境をつくっていくことが必要になります。

人によって細かな施術は変わっていきますが

 

筋膜リリース
関節の調整
重心の調整
足首などを含めた全身のバランス調整
運動療法

 

を組み合わせて行っていきます。

 

 

 

87歳女性の症例

整形外科で重度の変形性膝関節症と診断された方の症例です。

実際のレントゲン写真を見てみても

関節のスペースがほぼ無くなっています

 

 

しかし、カイロプラクティックの施術と運動療法を行うことで

痛みが無くなり歩行スピードが大幅に上がりました

このことから変形した骨は元には戻りませんが

変形があっても痛みは改善させることができるということが分かります

ご本人も家事が痛みなくできることを喜ばれていました。

 

 

 

 

 

国際基準カイロプラクティックにご相談ください

 

  • 辛い膝の痛みでお困りの方
  • 病院・整体・マッサージで改善がみられなかった方
  • 運動療法で変形を予防したい方

 

国際基準カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

 

パワープレート専門ジム&国際基準カイロプラクティック スタジオレゾナンス

千代田線 代々木公園駅から徒歩4分
小田急線 代々木八幡駅から徒歩4分
新宿・渋谷駅から約15分

 

 

整体 カイロプラクティック

24時間受付
体験・初診の
ご予約はコチラ

月~金 10:00~14:00、15:20~20:00(最終受付) 土、日 10:00~14:00、15:20~18:40(最終受付)
(休診時間 14:00~15:20)