2025年3月15日
2ヶ月で自律神経を整えて健康に
専門施術では院長の長い臨床で得られた実績を元に、2ヶ月の集中ケアで自律神経を正常化してきます。
自律神経の治療で気をつけなければいけないのが、刺激量です。
赤ちゃんに栄養をつけて欲しいからといって、
たくさんの食事を与えても消化できないのと同じように
神経が弱っている時に、たくさんの施術をしてしまうと
回復が遅れてしまったり、逆に体調が悪くなってしまう可能性があります。
専門施術では、自律神経検査の結果を元に
その方の刺激の許容量をみながら最適な施術を行なっていきます。
自律神経機能の検査
TAS9※という機器を使い、普段見ることの出来ない自律神経の状態を調べることで、より的確な治療を行うことができます。
※TAS9:自律神経の活動能力や肉体疲労度を算出する機器で、東京大学、慶応大学医学部、筑波大学などの研究機関でも導入されています。
検査でわかること
・肉体疲労度
・精神的ストレス
・ストレス抵抗力
・自律神経活動度
・自律神経バランス
検査結果レポートは差し上げており、治療が進んだ後に再検査をして改善具合をチェックしていきます。
治療アプローチ
自律神経専門施術では、通常のカイロプラクティック施術に加え
より根本的な体質の改善をしていきます。
検査で得られた情報を元に、最も効果的な施術方法を組み合わせて施術をしています。
背骨の調整
カイロプラクティックのメインになる施術方法で、神経の流れを整えていきます。
1回の施術でもその日の睡眠の質が改善することも多く
身体が本来持っている回復力を引き出します。
東洋医学的アプローチ
身体のエネルギーが流れる道である経絡の中を滞りなくエネルギーが通っているかを調べ、過剰になっている部分と不足している部分を見つけていきます。
流れが悪くなっている経絡に正常にエネルギーが流れるように施術を行います。
頭蓋骨の調整
頭蓋骨はパズルのように骨が組み合わさってできており
その中を多くの神経が通っています。
そのため頭蓋骨のゆがみも自律神経に大きな影響を与えます。
呼吸を使った優しい調整で、神経を解放していきます。
自律神経専門治療をご希望の方へ
初回13000円(自律神経機能検査含む)
2回目以降の施術
レゾナンスでは自律神経が正常化していくまでに週に1〜2回の施術で、約2ヶ月の期間が必要と考えています。
初回の施術で良い変化を感じられて施術の継続をご希望される方は、10回の集中ケアで根本的な改善をしていきます。
2ヶ月集中治療
自律神経の回復に合わせて施術のバリエーションを増やしながら、より早い改善をしていきます。
10回 120000円
2ヶ月集中治療 高濃度水素吸入+サプリメント付き
脳疲労や慢性的な自律神経失調がある場合には
疲労回復に効果的な水素の吸入を行いながら施術を行います。
加えて、サプリメントで日々のストレスケアを行い、施術の効果を最大化します。
高濃度水素吸入+サプリメント2ヶ月分
10回 150000円
来院された方の喜びの声
Googleレビューより
■20代女性
■30代女性
■40代女性
■20代女性
■40代男性
■40代女性
■20代女性
■30代男性
自律神経専門施術 -初診の流れ-
初回は丁寧なカウンセリングと原因のご説明のために
60~80分程度お時間を頂いております。
■問診票の記入
お困りの症状についてご記入ください。
■カウンセリング
的確な施術をするために症状についてお話を伺います。
■検査
問診で得られた情報を元に、原因を絞り込むための検査を行います。
■評価・説明
検査の結果を踏まえて身体にどのようなことが起きているのかをご説明させて頂き、治療の進め方をお伝えします。
■施術
それぞれの方の状態に合わせて、神経の流れ、内臓の状態などを整えていきます。
背骨の矯正が苦手という方は、別の施術方法もございますので遠慮なくご相談ください。
■日常生活でのアドバイスなど
自律神経に負担をかけないようにするための生活習慣などのアドバイスをさせて頂きます。
自律神経専門施術
初回13000円(自律神経機能検査含む)
自律神経失調症の改善例
50代女性の症例です
テレワークで人と直接関わることが減ってしまったことと
慣れない海外の取引先とのやりとりで体調崩されてしまい
色々な所に相談に行かれたそうですが、良くならずに困っていたところ
自律神経の専門的な施術ができる当院を見つけ、来院されました。
お悩みの症状
睡眠障害(1時間に1回起きてしまう)
朝起きた時の頭痛
身体の重だるさ
うつ・不安感
ドライマウス(舌のひび割れ)
手足の乾燥
味覚障害
空腹の感覚がない
と多岐にわたる症状をお持ちでした。
病院にて睡眠時無呼吸症候群や全身の乾燥が出てしまう病気であるシェーグレン症候群やなどの検査をされたものの
異常は見られなかったそうです。
一番ひどい状態の時には、頭がうまく働かず、指を見ながらでも服のボタンがうまくかけられないということもあり
病院では原因が分からず、なぜこのような症状が出るのかとても不安になられていました。
検査
自律神経機能検査
当院の特徴の一つである自律神経機能の検査で
現在の状態の把握と治療の方針の組み立てを行っていきます。
右のグラフの赤い点が、この方の交感神経と副交感神経の働きを示しています。
バランスが取れている場合は、青い枠の中に入るのですが
この方の場合は、そこから外れており特に交感神経の働きが低下している状態であることが分かります。
別のグラフでも交感神経が正常値から大きく低下しており
肉体・精神共にエネルギーが下限ぎりぎりになっています。
これは自律神経に負担をかけている状態が長く続いていることを示しています。
このようにエネルギーの消費が回復を上回っていると
時間が経つほど状態は悪くなっていってしまいます。
自律神経が整っていると活動と吸息のバランスが取れているので
疲労が蓄積することはありませんが、この方の場合それが崩れ
普段から疲れが取れない状態になっています。
交感神経の働きが低下しているため、2つの神経のシーソーのバランスが崩れて
ストレスが高くなっていることが分かります。
治療受けての変化
初回の施術後
・睡眠中1時間に一回目が覚めてしまっていたものが1度だけになった
・起きた時のスッキリ感が今まで10%程度だったものが40%くらいになった
・呼吸がしやすくなり、大きく笑えるようになって嬉しかった
という変化がありました。
3回目の施術後
・会社の人たちに顔色が良くなったと言われるようになった
・今まで身体が重く早く動けなかったのが、機敏に動けるようになった
という変化がありました。
4回目の施術後
・よく眠れるようになり、昼間にエネルギー切れになってしまうことが無くなった
・鼻呼吸ができるようになり、より深く吸えるようになった
という変化がありました。
この時に治療開始から1カ月が経過したので、再び自律神経機能の検査を行いました。
初回の検査と比べると、赤い点が理想的なバランスである青い楕円の枠に収まるようになり
交感神経と副交感神経のバランスが整っているのが分かります。
また自律神経は脈の速さもコントロールしています。
平均脈拍が初回は84だったものが今回は69になり
自律神経のコントロールが正常に行われていることが分かります。
安静時に脈がゆっくりであるということは、それだけ心臓の負担が少なくなり
疲れにくい身体になっているという一つのサインになります。
以前と比べて交感神経の働きが正常に近くなり、肉体的なエネルギー量を示す自律神経活動の
グラフも増加しているので身体が動きやすくなります。
ご本人がお話しされていた「機敏な動きができるようになった」ということも頷けます。
肉体疲労度も71から65に低下し、疲れにくい身体になっているのが分かります。
自律神経専門施術
初回13000円(自律神経機能検査含む)
執筆者
レゾナンスカイロプラクティック代々木公園 院長 中込 慶一