自律神経機能検査

2018年6月21日

カテゴリ

不定愁訴と自律神経

 疲れやすい

 冷え性

 むくみ

 不安感

 不眠

 下痢、便秘

 アレルギー 

 筋肉をつりやすい

 生理痛、生理不順、月経症候群

 身体の片方ばかりに症状が出る

 まぶたが下がる

 

このような症状をお持ちですか?

明確な原因のわからない症状、いわゆる不定愁訴を

抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。

このような方の背景には自律神経の乱れがある可能性が

高いため、スタジオレゾナンスでは

普段知ることができない自律神経の状態を

客観的に見ることができる自律神経機能検査を行っています

指に脈波を測定する器具を付けるだけで測定できる

非常に侵襲性の低い検査です。

検査時間は5分程度です。

 

神経系の重要性

神経系は身体の司令塔として

あらゆるものをコントロールしています。

神経系は大きく分けて

・運動神経

・感覚神経

自律神経

の3つがあります。

自律神経とは

自律神経は身体を活動モードにする交感神経

休息、エネルギーの充電を行う副交感神経から

成っています。

この神経の働きによって

私たちは温度の変化やストレスなどの

様々な環境の変化に晒されても

一定の体内環境を保つことができます。

暑い時には汗をかき

寒い時には鳥肌がたち

ストレスがかかった時には血圧や

血糖値などを保ちます。

この神経の働きやバランスが崩れることで

前述のような様々な症状が現れます

自律神経がコントロールしているもので

特に重要なものが

内分泌系(ホルモン)
免疫系(細菌、ウィルスなどから身体を守る)

です。

交感神経の働きが強くなると

男性ホルモンや成長ホルモンの分泌が盛んになります。

副交感神経の働きが強くなると

女性ホルモンやセロトニンといったものの

分泌が盛んになります

これらはどれも重要なホルモンですので

どちらが高い方が良いということはなく

それぞれがバランスよく働いている状態が理想です。

 

結果レポート

 

検査後はこのようなレポートを差し上げています。

この検査でわかること

自律神経バランス

交感神経と副交感神経がどれくらい働いているか

そしてそれぞれのバランスがどうなっているか

示したものがグラフになります。

横軸が交感神経、縦軸が副交感神経になっており

赤い点が右上にいくほどそれぞれの数値が

高いということになります。

ストレスが慢性化するほど

点が左下に位置します。

 

自律神経活動

肉体的なエネルギー量を表しており

値が20以下の場合、慢性的な疾病状態であると言えます。

具体的には身体調節能力の低下

健康状態の低下、ストレス対処能力の減少状態であり

関連疾患としては、臓の異常、糖尿病、神経疾患

憂鬱、不安症、パニック障害、慢性疲労症候群

神経性食欲不振、過敏性大腸症候群、その他

各種自律神経障害が起こっている可能性があります。

 

トータルパワー

・自律神経活動の低下

・自律神経調節能力の減少

・内、外的なストレス要因に対する適切な

対処能力の減少

・トータルパワーは喫煙、飲酒でも減少

 

交感神経の減少 LF:0.04~0.15Hzの周波数

・体内エネルギーの喪失

・疲労状態

・睡眠不足

・無気力

・だるさ

 

副交感神経の減少 HF:0.15~0.4の周波数

・慢性的ストレス

・老化

・心臓の電気的安定度の減少

・消化機能の低下

 

精神的ストレスレベル

 

肉体的なストレスレベル

 

オーダーメイドの治療プラン

このような検査を行うことで

様々な症状の背景にある要因、ライフスタイルを

見直す良い機会になります。

カイロプラクティックの考え方では

神経の流れを妨げるサブラクセーション

自律神経を乱すと考えています。

それに加えて

睡眠時間、睡眠の質
ホルモンバランス
食事、栄養
運動習慣
ストレスの捉え方

といったものを踏まえて、検査結果をもとに

最適なオーダーメイドプランを作成して

治療を行っていきます。

今までなかなか根本的な解決法が見つからず

悩んでいる方はぜひこの検査を受けて頂きたいと思います。

また自律神経機能と併せて血管年齢検査も行っていますので

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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