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パワープレートの副作用

2019年5月5日

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パワープレートの振動に副作用はあるか

スタジオレゾナンスに寄せられる質問の中に

「パワープレートの振動は身体に悪くないんですか?」

「何歳から乗れるんですか?」

「高齢者が乗って何か副作用はありますか?」

といったものがあります。

今回はそれらについてお答えしたいと思います。

パワープレートの振動に対して副作用があるかということについては

ないと言えると思います。

多くの医療機関や研究機関でパワープレートは使用されており

循環器系、運動器系の手術後のリハビリテーションで

回復の期間を大幅に短縮できるようになっています。

このことからも非常に安全性が高いことが証明されています。

しかし、禁忌事項や乗り方の注意点を守らないと

人によっては頭痛がしたり、めまいのような症状が出ることがあります。

ですからパワープレートに乗る時には

以下の内容に注意をして安全に使って頂きたいと思います。

パワープレートの禁忌

安全上、倫理上の問題でパワープレートに乗ることを控える必要がある場合

妊娠中
12歳以下の方
てんかん

 

医師の指導の下で使うべき場合    

深部静脈血栓症 (DVT) / 血栓症     
心循環器疾患   
手術や外科的治療による新しい外傷   
合成/人工関節   
急性ヘルニア/椎間板症/脊椎分離症
重度の糖尿病
急性疾患 / 炎症
重度の片頭痛
ペースメーカー
IUD、コイル、メタルピン、ボルト、プレートなど
金属類を体内へつけている場合
腫瘍
網膜障害 / 機能不全

乗り方の注意点

パワープレートの振動は骨伝導で身体の中を伝わっていきます。

直立状態で振動が入ると脳天に向かって振動が抜けていきます。

その中で関節が曲がって筋肉が使われると

そこに振動が集まっていき、トレーニングになります。

ですから直立で関節を伸ばしきった状態で振動が入ると

頭がとても揺れる状態になります。

この際に人によっては、気分が悪くなったり

頭痛がしたりという症状が出ることがあります。

もしこのような症状が出てしまう方への注意点は

立つときには必ず「膝が伸びきらない状態」にして

振動を入れるようにするということです。

振動が頭の方に入ってしまったからといって

健康面で問題が出るということはありませんが

あまり気分が良くないと感じる時には控えてください。

専門スタジオで正しい指導を受けてください

パワープレートは非常に奥の深いマシンです。

ダイエットやフィットネス

スポーツパフォーマンス

リハビリなどのメディカル分野での活用など

様々な領域で利用されています。

それぞれの分野で正しい効果を出すためのは

専門トレーナーによる指導が欠かせません。

スタジオレゾナンスでは、パワープレートトレーナーとして

10年間の実績のあるスタッフが豊富な臨床経験を元に

正しい使い方をアドバイスさせて頂いています。

パワープレートは素晴らしいマシンです。

ぜひ正しい使い方を知って

健康づくりに役立てて頂きたいと思います。

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