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パワープレートの副作用

2019年6月25日

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スタジオレゾナンスに寄せられる質問の中に

「パワープレートの振動は身体に悪くないんですか?」

「何歳から乗れるんですか?」

「高齢者が乗って何か副作用はありますか?」

「手術の後なのですが大丈夫ですか?」

といったものがあります。

今回はそれらについてお答えしたいと思います。

パワープレートの振動に副作用はあるか

パワープレートの振動に対して副作用があるかということについては

今まで10年間トレーナーをしてきた私の見解では

ないと言えると思います。

 

理由1 パワープレートの振動は特許技術

 

パワープレートの人体への理想的な振動刺激を実現するために

特許技術の3次元ハーモニック振動を採用しています。

3次元振動とは、振動が1方向ではなく前後・上下・左右の3方向に同時に振動しているというものです。

さらに振動による重力負荷を発生させるたに上下の振動の割合を70%

前後が20%、左右を10%の配分にしているという特徴があります。

 

振動の副作用としてよく言われるのがはくろう病です。

はくろう病は、工具などの機器(チェーンソー、ドリルなど)を長時間扱うことで

血管運動神経が異常をきたして血液循環がうまくいかなくなり

皮膚が蒼白になったり(レイノー現象)、痛みやしびれ感を伴うこともあります。

このような現象とパワープレートの振動には決定的な違いがあります。

それがハーモニック(調和している)かどうかです。

工具の振動は波形が一定の周期を伴わず、不規則なのに対し

パワープレートの振動は規則的で調和した波形をつくり出すことができます。

 

パワープレート・副作用

これにより、血管運動神経に悪影響を与えることなく

心臓のポンプ機能をアシストしてむしろ血流を改善する効果をもたらします

それを証明するのが、病院の循環器科で術後のリハビリテーションとして

パワープレートが使われており、回復までの期間を大幅に短縮できるようになっています。

その血流改善効果は素晴らしく

約5分でほとんどの人の血流が改善するというデータが出ています。

スタジオレゾナンスでもパワープレートを使って冷え性が

改善した症例が多く出ています。

パワープレート症例 -末端冷え性の改善-

パワープレート・副作用

その他、パワープレートの血流改善効果について詳しく述べているブログもあります。

ーパワープレートで全身を心臓にー

 

理由2 人体に良い影響を与える周波数を使用

 

人の身体は内臓などの各組織が独自の周波数を持って動いており

振動の周波数が20Hz以下になるとそれらと干渉して

悪い影響が出てしまうことがあります。

パワープレートは筋肉や骨、関節への効果を高める周波数である

25-50Hz を採用しています。

各組織の周波数とパワープレートの振動について

詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

ーパワープレートの周波数ー

 

このような安全な振動を入れることができること

従来のトレーニングのように重りを持つ必要がないため

高齢者でも安心して乗って頂くことができます。

ー高齢者のためのパワープレートー

 

しかし、禁忌事項や乗り方の注意点を守らないと

人によっては頭痛がしたり、めまいのような症状が出ることがあります。

ですからパワープレートに乗る時には

以下の内容に注意をして安全に使って頂きたいと思います。

パワープレートの禁忌

 

安全上、倫理上の問題でパワープレートに乗ることを控える必要がある場合

 

妊娠中
12歳以下の方
てんかん

 

医師の指導の下で使うべき場合    

 

深部静脈血栓症 (DVT) / 血栓症     
心循環器疾患   
手術や外科的治療による新しい外傷   
合成/人工関節   
急性ヘルニア/椎間板症/脊椎分離症
重度の糖尿病
急性疾患 / 炎症
重度の片頭痛
IUD、コイル、メタルピン、ボルト、プレートなど
金属類を体内へつけている場合
腫瘍
網膜障害 / 機能不全

 

専門家の判断を仰いだ上で使用可能なもの

 

ペースメーカー

 

以前までは禁忌となっていましたが

最近では循環器の病院でも術後のリハビリとして

パワープレートを早期から積極的に活用して非常に良い結果が出ており

禁忌から除外されました。

当院でも高齢でペースメーカーを入れている方の

運動療法でパワープレートを活用し、QOLの向上ができた症例が

多くあります。

症例はコチラ

 

その他、脊柱管狭窄症やヘルニアの手術でボルトなどが

入っている場合も、状態に合わせて強度を調節することで

使用することができます。

乗り方の注意点

パワープレートの振動は骨伝導で身体の中を伝わっていきます。

直立状態で振動が入ると脳天に向かって振動が抜けていきます。

その中で関節が曲がって筋肉が使われると

そこに振動が集まっていき、トレーニングになります。

ですから直立で関節を伸ばしきった状態で振動が入ると

頭がとても揺れる状態になります。

この際に人によっては、気分が悪くなったり

頭痛がしたりという症状が出ることがあります。

もしこのような症状が出てしまう方への注意点は

立つときには必ず「膝が伸びきらない状態」にして

振動を入れるようにするということです。

それでも振動が合わないという方はご使用を控えることをお勧めします。

しかし頭に振動が入ったからと言って

何か身体に悪影響があるということはありませんので

ご安心ください

パワープレート・副作用

振動が頭の方に入ってしまったからといって

健康面で問題が出るということはありませんが

あまり気分が良くないと感じる時には控えてください。

またパワープレートを続けていくことで、振動に慣れてくることもあります。

 

専門のトレーナーから正しい指導を受けてください

パワープレートは非常に奥の深いマシンです。

ダイエットやフィットネス、スポーツパフォーマンス

リハビリなどのメディカル分野での活用など

様々な領域で利用されています。

それぞれの分野で正しい効果を出すためのは

専門トレーナーによる指導が欠かせません。

パワープレート専門施設であるスタジオレゾナンスでは

高い医学的知識を持った国際基準カイロプラクターがお客様の状態を診させて頂き

適切かどうかの判断やオーダーメイドのメニューを作成していきます。

 

パワープレート・副作用

パワープレート・副作用

筋肉や関節には役割分担があり

安定に向いている筋肉や関節:スタビライザー・スタビリティジョイント
動きに向いている筋肉や関節:モビライザー・モビリティジョイント

といったものがあります。

これらの役割分担がきちんとされていれば、身体に余計な負担はかからずに

運動することができますが、どこかでそのバランスが崩れてくる

例えば安定の機能を持った関節や筋肉がうまく働かなくなっていると

身体の軸が乱れケガの元になったり、パフォーマンスの低下に繋がってしまいます。

また動きの機能を持った関節や筋肉がうまく働くなっていると

動きが不足している分、他の部分がその動きをカバーするための代償運動が生じ

間違った運動パターンを身体が覚えてしまったり

この場合もケガの元になります。

このような状態をトレーナーがきちんと評価し

適切なエクササイズをパワープレートを使って行うことでより早く

機能的な身体をつくることができます。

 

パワープレート・副作用

パワープレートは素晴らしいマシンです。

ぜひ正しい使い方を知って

健康づくりに役立てて頂きたいと思います。

 

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