副腎疲労

2018年7月13日

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夜中によく起きてしまう

朝、体が動かない

午後になると疲れる

急に立ち上がるとめまいがする

6時間寝ても朝起きると疲れている

汗をかきやすい

椅子から立ち上がった時などに

目の中に光が瞬くようなことがある

傷がいつまでも治らなくなった

日中でも頭の中に霧がかかったような

状態であることが多くなった

PMS(月経前症候群)ひどくなる

このような症状はありませんか?

実はこれらの症状全てがある一つの臓器の

働きが悪くなってしまうと起こってしまうのです。

それが副腎です。

副腎について

副腎という名前は

最近やっと少しずつ聞くようになりましたが

まだまだ知られていない臓器です。

副腎というくらいなので

腎臓の上に帽子のように乗っている

小さな内分泌器官(ホルモンを分泌する臓器)です。

副腎は大きく分けて表面の皮質と

深層の髄質の2つがあり

皮質からはこれらのホルモンがつくられます。

電解質コルチコイド

身体の中のミネラルバランスを調整します。

糖質コルチコイド

炎症を抑え、血糖値を上げます。

鶏肉やサバを食べると身体がかゆくなるという

人がいますが、これは鶏肉やサバには

かゆみを引き起こす成分であるヒスタミンが

多く含まれているためで

本来、副腎の機能が正常であれば 

ヒスタミンを抑えるために

炎症を抑えるためのコルチゾールというホルモン

が出ますが、副腎疲労、慢性疲労があると

うまく分泌されずに

かゆみが出てしまうことがあります。

性ホルモン

男性ホルモン、女性ホルモンの元となる

DHEAを分泌します。

 

私たちは生活している中で

様々なストレスがかかっていますが

これらの副腎皮質ホルモンが分泌されることで

ストレスによるホメオスタシス

(身体の環境を一定に保とうとするシステム)の

乱れを修正して、ストレスに抵抗できているのです

ストレスというと対人関係のストレスなどを

思い浮かべますが、実際には

・朝、起きること

・気温、湿度の変化

・大気汚染

・食品添加物

...etc

あらゆることが実はストレスなのです。

その都度副腎のホルモンが上昇して

身体を調整しています。

副腎の髄質はアミノ酸の一種であるチロシンから

アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン

といった重要なホルモンをつくります。

副腎疲労とは

睡眠不足や慢性的にストレスがかかり続けていると

始めはストレスに抵抗出来ますが

だんだんと副腎が疲労し、ホルモンをうまく

分泌できなくなってしまいます。

この状態を副腎疲労と言います。

ストレスに対する反応について

詳しく知りたい方はコチラ

 

副腎疲労へのアプローチ

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国際基準カイロプラクターが

副腎の機能を上げるための治療の他

栄養、睡眠などのライフスタイルの

アドバイスを行っていきます。

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