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ストレス反応について

2016年5月26日

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ストレスのプロセス

ストレスを最初に定義したハンス・セリエは
ストレスの原因となる環境のストレッサー(ストレスを与えるもの)が
一過性ならばいいものの それが長期にわたると、
体に備わった適応反応の能力が使い尽くされてしまうと考え
そのプロセスを3つの時期に区分しました
警告期 

 

抵抗期 

 

疲廃期 
さらに、
この現象は全身だけでなく局所にも生じることを説明し
前者を全身適応症候群、後者を局所適応症候群と名付けました
また適応症候群の3つの時期に一致した変化として
副腎皮質の肥大、胸線にリンパの委縮、胃の内壁、心筋の点状出血
「ストレスの顔」と表現しました  

ストレッサーの種類

ストレッサーには4種類あると言われ

①物理的因子(重力、外傷、寒冷、騒音など)

②化学的因子(タバコ、アルコール、飢餓、飽食、薬物など)

③生物的因子(有害な微生物、花粉など)

④精神的因子(怒りや不安、緊張など情動の変化など) があります

精神を使う仕事も、身体を酷使する身体的ストレスと同様に

あるいはそれ以上にストレスの原因となるのです

ストレスもストレッサーも、

それ自体には良い、悪いという判断はできません

なぜなら適度なストレスがあるからこそ、人は生きていけるからです

ストレッサーが人体に良い影響を与えるか、悪い影響を与えるかは

個人の受け止め方や性格、体調、経験などに左右されるため

これらを意識することでストレスとうまく付き合うことができます  

ストレスに立ち向かうための栄養素

ストレッサーの化学的因子で述べた

タバコ、アルコール、飽食、薬物などは活性酸素を生じさせて、

身体に酸化ストレスを与えます

現代でも活性酸素老化説が老化の有力な原因の一つと

言われており、身体を酸化から守る抗酸化ビタミンなどの摂取が重要です

 

身体によい影響を与えるストレス

セリエは目的達成感や感謝、

祈りなど 身体に良い影響を及ぼすストレスがあることも強調しており

それらをユーストレス(eustress) 

 その逆をディストレス(distress)と呼んでいます
ストレッサーの①にある重力も身体のゆがみが少ない姿勢であれば
筋や骨格に対して、良いストレス(ユーストレス)を与え
身体をより強いものにしてくれます
これは宇宙飛行士たちの身体が重力の無い世界で過ごした後では
身体のあらゆる機能(骨密度、筋肉量など)が低下し
老化と同じような変化をもたらすことからも明らかです
パワープレートはこの重力に着目し、
身体に3次元の刺激を与えることによって、重力を増加させます 
私たちが元来持っている受容器を活性化することによって
神経伝達を高め、筋肉量、骨密度などを上昇させます
NASAも、このパワープレートを導入して
宇宙飛行士たちの訓練に使用しているという点も
効果の高さを物語っています

ぜひ身体にパワープレートでユーストレスを与えて、

美しい体をつくりましょう!
 

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