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アンチエイジングに欠かせない成長ホルモンとパワープレート

2016年2月9日

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成長ホルモンの特徴と役割

ホルモンは通常、標的器官というものがあり

そのホルモンを受け取ることができる

受け皿を持った器官にしか

働かないようになっています。

しかし成長ホルモンは、全ての細胞がその受け皿を持ち

それぞれの機能を高める作用を持つことから

マスターホルモンと呼ばれています 。

その効果は多岐に渡り

体脂肪を減少させる

筋肉量を増加させる

コレステロール、血圧を低下させる

免疫力を回復させる

 

骨密度を高める

傷の治癒を促進する

ハリのある肌をつくる

髪を増やす

 

活動レベルを高く保つ

視力を回復させる

精力を増進させる

といった作用があります。

 

アメリカの医師である

ダニエルルドマン博士が1990年に

「The New Ingland Jernal of Medicine」の中で

成長ホルモンとアンチエイジングの関係を示し

論文を発表しました。

その内容は、61~81歳の男性12人に対して

成長ホルモンの注射を6か月間行い

投与していない同年代と比較するというもので

成長ホルモン投与群では

特にダイエットや運動をしなくても

体脂肪が平均14%減り 体重は平均で8.8%減少しました。

また皮膚の細胞が活性化したことで

厚みやハリが改善し 背骨の骨量も

増えていたことが明らかになりました。  

 この結果を受けてアメリカでは

注射による成長ホルモン補充療法も

一般的に行われていますが

注射は一本当たり約20万円と言われており

効果を実感できるまでには

数百万円の費用が必要とされています。

また副作用の問題もあり

外部からの大量投与を続けていると

体内で成長ホルモンをつくり出す能力が

極端に落ちてしまい

注射をやめると、自力で成長ホルモンを出すことが

ほとんどできず、一気に老化が進んでしまうそうです。

安全に成長ホルモンを分泌させるには

成長ホルモンはその名の通り

元々成長期に多く分泌され

体の成長をサポートするのが主な役割ですが

成長期を過ぎた後でも分泌はされています。

しかしその量は

21歳から31歳までの10年間で約14%減少し

60歳までには約半分になってしまいます。

では年齢を重ねても成長ホルモンの分泌を

高く保つにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

その答えは筋力トレーニングです。

筋力トレーニングをすると、筋肉に負荷がかかり

それが刺激となって

成長ホルモンの分泌が促されるのです。

これは注射とは異なり

自分の体がつくるものなので副作用はありません。   

パワープレートと成長ホルモン

パワープレートは3次元振動を用いた

アクセラレーショントレーニングによって

成長ホルモンの分泌量を最大で

通常の4.6倍にすることができます。    

その理由は、特殊な振動刺激によって筋肉に対し

緊張性振動反射という反射を起こさせることで

通常約30%しか使われていないと言われる筋肉を

97%動かすことができるためです。

  これにより、より多くの成長ホルモン分泌刺激を

脳に与えることができます。

パワープレートで一日15分のアンチエイジングを

始めてみてはいかがですか?

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