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肩こり症例 -どこに行っても変わらなかった頑固な肩こり-

2017年6月17日

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50代女性の症例です。 20年以上首や肩のこりがひどく

毎朝寝違えたような痛みで起きるという状態でした。

枕をいくつも買って試したり、いろいろな治療も受けられたそうですが

ほとんど変化がなかったそうです。

健康維持のためにヨガにも通われているそうですが

身体をそらすようなポーズの時には腰が痛くなってしまい

うまくできないということでした。

 

検査

特にカイロプラクティックの禁忌になるような問題は見受けられなかったので

姿勢検査から始めていきました。

背骨は横から見るとS字になっていて筋肉にかかる負担を減らしていますが

この方の場合は、全体的に背骨のカーブが少なくなっているせいで

筋肉への負担が非常に高くなっていました。 次に呼吸の検査をしたところ、

呼吸が浅く肩で息をしているような状態

本来呼吸の時には使わない首や肩の筋肉に負担をかけていました。

その後、自律神経の検査をしたところ

身体をリラックスさせる副交感神経に対して

活動的になる自律神経である交感神経が高くなっていました

そのため、身体が常に緊張状態でこり感を強く感じやすかったのです

治療の方針

この方の場合は、慢性的なこり感と痛みによって自律神経が乱れ

呼吸にも影響が出て状態が複雑になっていたので

まず自律神経のバランスを整えるために

腹式呼吸によるゆっくりで深い呼吸ができるように

横隔膜が働くような治療をしていきました。

それによって副交感神経にスイッチが入りやすくなるだけでなく

首、肩の余計な筋肉を使わなくて済むようになるので

こり感が減っていきます。

逆に言えば、このような正しい呼吸ができていない状態で

いくら肩や首をマッサージしても症状は改善しません

正しい呼吸ができるようにするということは

ろっ骨や肩甲骨を含めた骨格を調整することにもなるので

姿勢も変わっていきます

この方は主婦で家事で手先をよく使われるので

腕周りの治療もとても効果的でした。  

施術後の変化

初回の治療の翌日は、今まで毎朝あった首の痛みが無かったそうで

驚かれていましたが、2日後以降は再び痛みが出てきてしまったそうです。

1週間に1回のペースでの来院をお願いし、3回治療をした後は

時間が経っても朝の首の痛みを感じることはなくなりました。

肩こりも症状の強さを初回を10とした時に

1~2くらいまで減ったということなので

順調な経過をたどっていると思います。

今後はより全体的な身体のバランスを踏まえて治療を進めていきたいと思います。

 

 

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