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非常事態宣言期間中におけるWHO基準カイロプラクティック治療院の営業について

2020年4月27日

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国際基準カイロプラクティック&Power Plate専門パーソナルジムスタジオレゾナンスです。

 

スタジオレゾナンスはWHO(世界保健機関)が定める国際基準のカイロプラクティック治療院です。

日本では、国際基準カイロプラクターを取りまとめる団体として日本カイロプラクターズ協会(JAC)があります。

 

この度の新型コロナウイルスによる非常事態宣言期間中におけるカイロプラクティック治療院‏の営業について

日本カイロプラクターズ協会から公式の見解が発表されましたので、ご案内致します。

 

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当会としては、WHO基準のカイロプラクティック・オフィスは社会生活を維持するうえで必要であり
休業要請対象外の医療施設に準ずる扱いとの立場です。
 
 
1) 日本カイロプラクターズ協会の公式見解は、国際標準(WHO基準)のカイロプラクティック・オフィス※は、人々の健康を支え
 
社会生活を維持するうえで必要な医療(ヘルスケア)施設であり、他の医療施設に準ずるとの認識です。
 
※ 日本カイロプラクターズ協会会員および日本カイロプラクティック登録機構登録者の施設
 
 
2) 厚生労働省は、玉石混交であるカイロプラクティック業界において
 
医療(ヘルスケア)として扱われる国際標準(WHO基準)のカイロプラクターの質や
 
日本カイロプラクターズ協会の役割を十分に理解しています。
 
 
 
3) 休業要請施設の取り扱いについては、厚生労働省の管轄外であり、各都道府県の判断となります。
 
各都道府県(地方自治体)の休業要請施設の取り扱いに基づき、短縮営業や休業については各オフィス(治療院)で判断してください。
 
4) 地方自治体の例として、東京都ではカイロプラクティックの名称を用いる施設が整体院の分類に含まれるとの見解があります。
 
さらには休業要請に関しては施設ごとの独自判断としています。これは主として、緊急事態措置窓口担当者の認識不足に起因し
 
カイロプラクティックが慰安行為であるとの誤解によるものです。
  
前記の通り、当会では国際標準(WHO基準)のカイロプラクティックは慰安行為ではなく
 
医療(ヘルスケア)として身体機能の維持を目的とした専門職であると考えています。
 
 
5) 緊急事態宣言発令中にカイロプラクティック・オフィスを営業する際には
 
適切な感染防止対策を行ってください。
 
当会からは、「新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止に関する注意事項」を公表しています。
 
以上
 
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上記の通り、国際標準(WHO基準)のカイロプラクティック・オフィス(治療院)
社会生活を維持するうえで必要な医療施設に準ずるとの立場です
  
スタジオレゾナンスとしても、慣れない在宅勤務等による身体の不調に対して
 
適切な施術を行える施設として、短縮営業を取り入れながら
 
徹底した感染防止策を講じた上で責任を持って施術をさせて頂きます
 
また WHO(世界保健機関)は、健康維持のため免疫力を高めるセルフケアとして以下の行動を推奨しています。
  • 野菜や果物・全粒穀物の摂取
  • 適正体重の維持
  • 定期的な運動
  • 十分な睡眠
  • 精神的ストレスや疲労を無くす
  • 喫煙しない
  • 血圧のコントロール
  • 節度ある適度な飲酒
  • こまめな手洗いなどの感染予防対策 

 

 
スタジオレゾナンスの新型コロナウイルス対策についてはコチラ
 
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