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COPDにもパワープレート

2016年7月9日

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タバコの吸いすぎで起こりやすくなる病気といえば肺疾患ですよね?

日本人の死亡原因第10位になっているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)

という 病気をご存知ですか?

肺疾患は大きく分けて閉塞性肺疾患と拘束性肺疾患があり

閉塞性肺疾患は、肺の中の空気の通り道である気管に炎症が起きて、

狭窄と同時にガス交換を行う肺胞が壊れて

肺胞同士が癒着してしまう病気で

呼吸がしにくくなり息切れしやすくなり、

悪化すると呼吸不全や肺炎を引き起こします

そのほか、気管支ぜんそく、慢性気管支炎、

肺気腫、び漫性汎細気管支炎などが含まれます

拘束性肺疾患は、肺の容量減少に伴う肺活量の減少によって
低酸素、高二酸化炭素血症や特発性間質性肺炎(肺線維症)、
サルコイドーシス、塵肺などが起こります
WHO(世界保健機関)による世界の死亡原因調査では
一年間で6位から3位になり世界的に増えている疾患です
これを予防するために一番大切なことはもちろん禁煙です
25才をピークに肺の機能を示す一秒量
(一秒間でどれだけ早く多くの息を吐けるか)は
低下していきますが、
喫煙者は平均でその低下速度が3倍になるそうです!
そしてもう一つ予防法で重要なのが脚の筋肉をつけることです!
非常に興味深いことですが、
脚の筋肉をつけると、呼吸で重要な役割をもつ横隔膜が鍛えられ
その結果肺の機能を目一杯使えるようになり
衰えにくい体をつくることができるそうです!
 
多くの方が最期は肺炎で亡くなりますが、
これは肺に身体の炎症を抑えるフィルターのような
役割があると言われているからです。

ですから肺の機能を保つことが、

健康を保つうえで非常に重要であると言えるのです。

脚のトレーニングはパワープレートが最も得意とする分野です

パワープレートを使うことで、COPDや肺ガンをはじめとした
呼吸器疾患が減少していけば 素晴らしいことですね!

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