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緊張性振動反射とは?

2016年2月18日

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パワープレートと緊張性振動反射

パワープレートの大きな特徴の一つは

特許技術である

3次元振動(前後、上下、左右に同時に振動を起こす技術)

人体に加えることによって

反射的に筋肉を動かしてトレーニングをしていく

緊張性振動反射(Tonic Vibration Reflex) を用いているということです。

緊張性振動反射とは

振動刺激を受けた筋肉の持続的な収縮のことで

筋肉には関節を動かす筋線維である錘外筋と

筋肉の長さや収縮の速度

重力を感知するセンサーである筋紡錘の感度を

調節する錘内筋があり

パワープレートはこの筋紡錘を刺激します。

なぜパワープレートは短時間で多くのトレーニング効果を得られるのか

筋肉に対してパワープレートの振動が加わると

筋紡錘は長さの変化を感知し

その刺激が求心性神経(中枢神経に向かう神経)を

通して脊髄に伝わり

すぐに神経のバトンタッチを行い

遠心性神経(末端の組織に向かう神経)を通じて

対象となる筋肉を収縮させます。

この反射の経路は脊髄の中だけで行われているため

脳には上らないことから

意識とは関係なく筋肉が動いていることになります。

脳

普段の生活では

脳が最大筋力が発揮するのを抑える命令を

常に出しているので

私たちが本気で力を入れても

使われている筋肉は全体の20~40%程度と言われています。

緊張性振動反射を用いれば、意識とは関係なく

反射で筋肉が動くため 97%の筋肉を使うことができます。

またパワープレートは、筋肉や関節が

最も反応する30~50Hzという振動を用いているおり

一秒間に30~50回の筋収縮が起こります。

これにより、短時間でより高い運動量を

確保することができ

15分で一般的なジムトレーニング1時間

相当すると言われています。

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