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佐藤先生講習 -心の免疫-

2019年3月28日

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今日は日本橋清洲クリニックの佐藤ドクターが研修をして下さいました。

テーマは「心の免疫」です。

目に見えないものに目を向ける

心と体は一体と誰もが言います。

しかし実態は?

心の免疫と体の免疫、どちらが大事なのでしょうか?

心の免疫は「唯識論」にあります。

唯識の中には「無尽蔵」という心の蔵が存在します。

無尽蔵には意識しなくても日常のあらゆるものが入っています。

今日あったこと、テレビで見た悪いニュースなど全てが

入っています。

佐藤先生は体の免疫は必要なく

圧倒的に心の免疫が重要であると断言します。

アメリカのアイオワ州立大学のディットマーという博士の実験で

40×40×50の木箱にライ麦を入れて育て

半年後に苗は40センチに育ちました。

そしてその木箱を壊して根の長さをすべて足してみると

なんと11200kmにもなっていました。

日本列島が3000kmですからとてつもない長さです。

これは40㎝の苗には11200kmの根が生えるともとれますが

表面に出ている40センチを11200kmが支えているという

捉え方もできます。

これは人の身体も同じで、私たちの血管をつなぎ合わせると

地球約2周分にあたる9kmになると言います。

この中を血液が流れており、37兆個もの細胞に栄養を送っています。

しかし、木箱に入った根のように

それを私たちは普段目にすることができません。

佐藤ドクターは、このディットマーの実験と人の身体を重ねて

見えないものに支えられている」という感性を持つことが重要と

お話しされていました。

この見えないものこそが心の免疫です。

すなわち見えない9万kmの血管にきちんと血液が流れているのか

血流が大事と言葉ではよく聞くものの

その血流が自分たちの身体を支えているという感性を

持って日々生活を送れているかを再確認する必要があるということです。

9万kmのうち8万8000kmを毛細血管が占めています

※血流についての詳しい内容は⇒コチラ

血流によってその毛細血管の隅々まで栄養を届けられなければ

どんなに良い食事やサプリメントを摂っても

効果は半減してしまいます。

内臓や脳に行く血管ももちろん毛細血管です。

内臓に血液が届かなければ

一日に3000~6000個できると言われているガン細胞を

パトロールしている免疫細胞が見つけられず

発ガンしてしまいます。

ガンセンターの新しい発表では

発ガンする確率は2人に1人ではなく

:64.2%

:49%

であるというデータを出しました。

※血流と発がんのメカニズムについてはコチラ

脳の隅々に血液が届いていなければ老廃物である

アミロイドβというたんぱく質が蓄積して

認知症になってしまいます。

※血流と認知症の関係についてはコチラ

このように目に見えないものを意識する感性を

持つことができると日々感じるものが変わっていきます。

先人たちから感性を磨くヒントを得る

 

佐藤ドクターが特に感性の鋭い人として挙げるのは

正岡子規と小林一茶です。

小林一茶の詩に

死に支度、致せ致せと桜かな

という句がありますが

子の詩には、今という時間を大切にしなさい

というメッセージが込められています。

健康とは日々の積み重ねで出来上がっていくものです。

平和で恵まれた日本人が身の回りにある

様々な情報に惑わされずに行動するには感謝をすることです。

欲に勝てるものは感謝しかありません。

多少の煩悩は構いませんが、感謝が無くなると

貪欲、欲を貪るようになってしまい自分を見失ってしまいます。

先人たちは何気ないものにも感謝の気持ちを忘れずに

鋭い感性を持ってそれらを諺として残してくれました。

ふと立ち止まってこのような諺に耳を傾けて

心の免疫について考えることが大切と佐藤ドクターは

話されていました。

心の免疫講座の続きはコチラ

 

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