膝の痛み

 階段の上り下りで痛む

 痛みで長い時間歩けない

 正座ができない

✔ 変形性膝関節症と診断された

このような痛みに

スタジオレゾナンスの独自メソッド

が力になれます。

膝の痛みのタイプ

レゾナンスが考える膝の痛みの原因は

以下の5種類です。

 

1.膝周辺の筋膜のねじれやすべりが悪いことによる痛み
2.膝の脂肪体の炎症による痛み
3.関節包・関節内の免疫反応による痛み
4.靱帯が伸張されることによる痛み
5.骨棘が関節包を刺激することによる痛み

 

1.膝周辺の筋膜のねじれやすべりが悪いことによる痛み

筋肉は筋膜という膜組織に包まれています。

筋膜と筋膜の間は水分で満たされており

筋肉の動きに伴って

摩擦が起きないようになっています。

しかし、姿勢や歩き方などで

筋肉の使い方に偏りがでたり

水分不足の状態になっていると

これらの筋膜間の滑りが悪くなっていきます。

それによって筋膜の中にある痛みの

センサーが刺激されて痛みを出します。

 

2.膝の脂肪体の炎症による痛み

膝の関節には、膝のクッションとして

他の組織から独立した脂肪があり

これを脂肪体と言います。

膝に不自然な負荷がかかり続けていると

この脂肪体が炎症を起こし

それが痛みとなります。

特に変形性膝関節症では

脂肪体と次に説明する関節包(滑膜)が

最も痛みを出します。

 

3.関節包・関節内の免疫反応による痛み

関節には関節包という袋があり

この膜(滑膜)も痛みを強く感じる組織の一つです。

変形性膝関節症では、変形で軟骨がすり減って

骨がぶつかって痛みが出ると

一般的に言われていますが

実際は、削れた軟骨の破片が関節包に付着すると

NF-Kappa Bという免疫反応を司るタンパク質が

それを異物と判断して炎症が起こり

痛みを起こします。

 

4.靱帯が伸張されることによる痛み

関節の変形やO脚で膝の側方に

ストレスがかかるようになると

関節を支えている靱帯が

引き延ばされて、痛みを感じるようになります。

5.骨棘が関節包を刺激することによる痛み

偏った負荷がかかることで

骨はその負荷を補強するために

少しずつ変形していきます。

それによって骨がトゲのように

なってくることがあります。

これを骨棘と言います。

このトゲが関節包を刺激して痛みを

起こします。

骨棘の形状や炎症の度合いによって

痛みは変わりますので

変形が強くあっても

痛みを感じないという方もいます。

症例

 

重度の変形性膝関節症の症例はコチラ

 

カイロプラクティックのアプローチ

レゾナンスでは、様々な検査によって

何が痛みの原因になっているかを

評価していき、それに合わせた

オーダーメイドの治療アプローチ

行います。

施術の段階によって

関節の安定化と筋力の強化のために

パワープレートを使った運動療法を組み合わせて

階段などでの膝崩れや転倒を予防し

歩行速度の向上を行っていきます

つらい膝の痛みでお困りの方は

ぜひ一度ご相談ください。

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