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パワープレートによる内臓脂肪の減少

2016年5月14日

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内臓脂肪は肥満の人々にとって最大の健康問題であり

皮下脂肪と比べて、血管が多く分布していることによって

脂肪細胞が分泌する悪玉ホルモンが血流に乗って
全身に影響を及ぼしやすいと言われています
それによって心臓病や高血圧、糖尿病といった
心臓血管疾患発症率と内臓脂肪との間には
密接な相関関係があることから分かっています
 
内臓脂肪が溜まりやすい体型は、リンゴ型
 
皮下脂肪が溜まりやすいのは、洋ナシ型と言われていますので
 
肥満遺伝子検査などを行って、自分がどのような注意をしていけばよいのか
 
知っておくことも重要です
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パワープレートによる内臓脂肪への効果

ベルギーのアントワープ大学で内臓脂肪に対するパワープレートの効果について研究が行われました
Vissersら2009年に行った研究では79名の肥満成人を無作為に4群に振り分けました
・グループ1 低カロリー食のみのプログラムとした食事群
・グループ2 低カロリー食と運動(カーディオエクササイズとウェイトトレーニング)のプログラムとした運動群
・グループ3 低カロリー食と段階的パワープレートマシンのプログラムを行うパワープレート群
・グループ4 ライフスタイルを全く変えなかった対照群
これらのプログラムを6ヶ月間行い、その後介入なしのフォローアップを6カ月間行いました
その中で3カ月、6カ月、12か月時点で身体測定データ、身体組成、代謝特性を測定し
内臓脂肪量について調べました
グループ1~3では全てにおいて体重が5~10%と優位に減少し
また、フォローアップ期間においても5%以上の減量を維持できたのは
運動群とパワープレート群のみでした

その中でパワープレート群は10%以上の減量を維持でき
パワープレート群の平均体重は95.2kgであったため
10%の減量は実に9.5kgの体重減少となります
パワープレート群と他群の主な違いは、内臓脂肪の減少です
パワープレート群は運動群及び食事群と比べて
6ヶ月後に内臓脂肪が2倍減少しました 
また12か月後もパワープレート群において
内臓脂肪の減少は同レベルで持続し
食事群と運動群は12カ月でベースラインに戻りました
すなわちパワープレートでは脂肪燃焼能力と
その効果を維持する能力が高まることが分かります
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