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ドクターズサプリ

ドクターズサプリについて

サプリメントを飲んでいる方は多くいらっしゃいますが、どれだけの方が実際に効果を実感できているのでしょうか?
当スタジオが扱うサプリメントは「ドクターズサプリ」という名前の通り、Dr.デスモンド・フェルナンデスが開発した結果を出すことに特化したサプリメントです。
Dr .フェルナンデスは、世界初の心臓移植手術の最年少メンバーであると同時に、ビタミン研究の第一人者でもあります。
また世界の形成外科医ランキング第6位にランクインしています。

アクティブエイジングのパイオニアである医師の戸澤明子先生は「加齢は生理現象だが、老化は病気である」と述べており、老化は予防できることを呼び掛けています。

老化を遅らせるには

  1. 1体を酸化(老化)させる活性酸素を最小限にする
  2. 2老化の原因である慢性炎症を抑える
  3. 3長寿遺伝子であるテロメアの短縮を最小限にする
  4. 4DNAダメージを最小限にする

といったことが挙げられます。
ドクターズサプリメントは、これらを達成することを目的に開発されています。

ビタミンAについて

アクティブエイジングのためのビタミンA

ヒトの身体は約60兆個の細胞で構成されていますが、ビタミンAはこれらの細胞の成長、分化、成熟のために非常に重要な役割を担っています。
そのため、細胞の健康(全身の健康)を保つには高容量のビタミンAが必要なのです。
またビタミンAは、身体の抵抗力をつけるために欠かせない栄養素で、足りなくなると免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

ユニセフでは、子供たちに高単位のビタミンAカプセル(1歳未満:10000IU、1歳以上:20000IU)を年2回飲ませることでビタミンAを補給する活動を行っています。
日本ではビタミンAの過剰症が取り沙汰された時代があったことから慢性的に不足状態が続いています。
Dr.フェルナンデス自身も、1994年から一日60000IUのビタミンAを摂取しており、同世代の男性と比べて圧倒的に若々しく健康な身体を保っています。

日本人に最も足りていない栄養素


ビタミンAは非常に重要な栄養素でありながら、私たち日本人に最も足りていない栄養素でもあります。
その大きな理由は食材に含まれる栄養自体が減少してきているということが挙げられます。
ニンジン100gに含まれるビタミンAの量は、1950年には4050μgだったのに対し、2010年には780μg81%も減少しているのです。
1950年と同じ量のビタミンAを摂るには、約5倍の量を食べる必要があります。

ビタミンAと細胞の再生

  1. 1.成長ホルモンの産生を促す
  2. 2.抗酸化物質としてフリーラジカルによって生じる慢性炎症を抑える
  3. 3.皮膚や粘膜の維持
  4. 4.視覚の正常化、成長及び分化に関与(夜盲症、視覚障害、ドライアイ)
  5. 5.不妊症、不育症、PMS(月経前症候群)との強い関連(女性ホルモンの産生に関わる)
  6. 6.子供の正常な成長
  7. 7.味覚、嗅覚の正常化

ビタミンAと免疫


  1. 1呼吸器感染症に対する抵抗力の獲得
  2. 2ビタミンAクリームによる基底細胞がん予防
  3. 3にきび、アトピーや乾癬のような皮膚症状の治療
  4. 4副鼻腔や気管支の感染症
  5. 5細胞、寄生虫感染症の予防及び回復

ビタミンAの安全性

かつて言われていたビタミンAの過剰摂取による問題は、具体的にどれほどの摂取で影響が出てくるのでしょうか?

ビタミンAを100000IU以上を長期にわたって摂取した時には稀に吐き気や頭痛、眼のかすみといった症状が出ることがあります。(Pennis.K.L.and Tanumihardjo S.A. ビタミンAの急性および慢性毒性より)
この100000IUという値がどれほど途方もない数字かというと、日本のビタミンA推奨量は30代で3000IUとなっており、現代人はそのさらに60%も摂れていません
量子化学者のLinus Paulingは、より健康的な毎日を送るために1日25000IUのビタミンA摂取を推奨しています。これは60兆個の細胞一つ一つにビタミンAを十分に届けるために必要な量ということになります。この事実を踏まえると、過剰摂取を心配するよりも圧倒的に不足の方が問題なのが現状なのです。その理由は、ビタミンAは細胞の代謝に関わる重要な栄養素であるため、体内に蓄積される前にどんどん使われてしまうからです。また、妊娠中の女性は安全な妊娠のために27000~50000IUのビタミンAが必要としています。その理由は、ビタミンAは細胞の成長と分化に必須の栄養素で、胎児の奇形を防ぐために重要だとDr.フェルナンデスは述べています。

体内のビタミンAの形


ビタミンAは体の中では、大半がレチニルエステルという形で肝臓に蓄えられており、必要に応じてレチノールに変換されてタンパク質と結合して、血液によって必要な器官に運ばれます。
そして細胞内で必要量がレチノイン酸に変換されてDNAに働きかけます。

以下の項目に当てはまる場合、ビタミンAが欠乏しているかもしれません

  • 肌が乾燥する
  • 肌が荒れる
  • イボやウオノメができやすい
  • しわが気になる
  • ニキビや吹き出物ができやすい
  • アトピー性皮膚炎が気になる
  • 鼻の中が乾燥する
  • 目が乾燥する(ドライアイ)
  • 胃腸の調子が悪い
  • 風邪をひきやすい
  • 夜盲症が気になる
  • がん家系である
  • 婦人科トラブルがある

製品ラインナップ

ビタミンA+D

60粒 2,800円(税抜き)

Dr.フェルナンデスは現代人に最も必要な栄養素はビタミンA+Dであるという考え方から、ドクターズサプリの最もベーシックなラインナップとしてビタミンA+Dを開発しました。
ビタミンDは、ビタミンAの吸収を促進するだけでなく

  • 免疫力を高める
  • 気分を高める
  • 健康な骨と歯の維持
  • 将来の骨粗鬆症のリスクの低減

などの役割があります。
人口の約50%がビタミンD欠乏と言われており、熱帯地方以外の人々は冬季にビタミンDをほとんど作ることができません。

また米国神経学会は、ビタミンD不足と認知症、アルツハイマー病の関連について述べています。
この研究では、認知症の無い人65歳以上の高齢者1658人の血中ビタミンD値を測定し、その後の変化をみたところ、ビタミンD値が正常である参加者と比較すると、ビタミンD値が低値である者では、認知症発症リスクが53%増大し、重度に不足している者では125%増大したと言います。
アルツハイマー病を発症するリスクはビタミンD低値である者では、70%増大し、重度に不足している者では120%以上増大したそうです。
これは学歴、喫煙歴、アルコール摂取といった認知症リスクに影響しうる他の因子で調整した後も変化は無かったと言います。

ビタミンA+Dを飲まれている方で花粉症の薬を飲む必要が無くなったという報告を多く頂いており、足りていなかったビタミンAが補給されたことで、免疫システムが調整された可能性があります。

以下の項目に当てはまる場合、ビタミンDが不足しているかもしれません

  • アレルギーが出やすい
  • 風邪をひきやすい、インフルエンザにかかりやすい
  • 骨粗鬆症である、骨が弱い
  • がんが発症しやすい
  • 動脈硬化になりやすい
  • 気分が落ち込む、うつ症状
  • インスリンの分泌が悪い
  • 糖尿病になりやすい
  • 日焼けしないようにと日差しを避けている
  • 外出の機会が少ない、日中は屋内にいることが多い

ビタミンA+C,E

60粒 3,000円(税抜き)

ビタミンA+C,EはビタミンAに加えて、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セレン、ルテイン、ゼアキサンチンといった抗酸化物質を高濃度にバランスよく配合しています。抗酸化物質はそれぞれで働く場所が異なるため、数種類のものを合わせて摂る必要があります
これらが体内の脂質を活性酸素による酸化から守り、細胞の健康維持を助けます。活性酸素は細胞構造を破壊し、DNAの変異を引き起こし、生きていく上で非常に重要な酵素の働きを悪くしてしまいます。その結果、老化やがん、生活習慣病の原因になります。活性酸素(フリーラジカル)老化説は今も老化の有力説とされており、脳や細胞をフリーラジカルから守る抗酸化物質が重要です。 抗酸化物質は活性酸素を無毒化し、細胞を健康に保ちます。

以下の項目に当てはまる場合、抗酸化物質が不足しているかもしれません

  • 感染症にかかりやすい
  • 煙草を吸う
  • アルコールをよく飲む
  • 激しい運動を行っている
  • 不規則な生活を送っている
  • ストレスを感じている
  • 疲れがたまっている
  • 妊娠、授乳中である
  • 紫外線をよく浴びる
  • シミやシワが出てきた
  • 人工透析を受けている
  • 糖尿病が気になる
  • ピロリ菌に感染している

ビタミンA+ミネラル

60粒 3,000円(税抜き)

ビタミンA、B群、C、D、Eなどビタミンとミネラルを配合したマルチビタミン&ミネラルです。
身体を効率的に働かせるためにビタミンとミネラルは幅広く摂取することが重要で、エネルギー源となる三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)がスムーズに働くためにはこれらの栄養素が必須です。
またデトックス効果が高いので、ダイエット中や体質改善を目的としている方に特におススメのサプリメントです。
さらに抗酸化作用をサポートするカロテノイド(ルテイン、ゼアキサンアチン、リコピン、コエンザイムQ10)やセレンも配合されています。

+ビオチン

60粒 4,000円(税抜き)

ビタミンB群に分類される水溶性のビタミンで、ビタミンB7とも呼ばれています。
美髪、美肌、美爪のために+αで働く成分を厳選して配合しています。
髪の毛や爪を構成しているケラチンというたんぱく質はシスチンをはじめとした硫黄を含んだアミノ酸でできています。白髪や抜け毛が気になる方や肌荒れが気になる方、爪がもろい方におススメです。
ビオチンは皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素で、シスチンが髪や爪の主成分であるケラチンの素になります。

+オメガ3

60粒 5,000円

老化を促進したり、糖尿病、動脈硬化などを引き起こす最も大きな要因になっているのは「慢性炎症」と呼ばれているものです。
オメガ3はこの慢性炎症を抑える働きがあります。
細胞が老化すると、炎症を引き起こす物質が分泌されると共に、死んだ細胞の破片や老廃物が周囲に炎症を広げていきます。
それが内臓や血管、皮膚など様々なところを傷ませ、老化が進行していきます。
慢性炎症はケガをした時に起こる急性炎症と違い、自覚症状が無いため気づかないうちに進んでいくのが特徴です。
私たちの身体には免疫機能が備わっており、このような炎症を取り除いていますが、加齢とともにこの機能が低下して炎症が広がりやすくなっていきます。

オメガ3は脂肪酸の一種です。脂肪酸の種類には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、オメガ3は不飽和脂肪酸に分類されます。
不飽和脂肪酸は体内では合成できないため、食事、サプリメントから摂るしかありません。
現代人の食事は、このオメガ3が非常に不足しています。
オメガ3系の脂肪酸であるDHAやEPAは、血流や血管の健康を守る力を持っています。
この2つの脂肪酸は、単体で摂るのではなく、合わせて摂取することで相乗効果が得られ、その利用的なバランスはDHA:EPA=1:2と言われています。
D'sサプリの+オメガ3が使用しているクリルオイル(オキアミから摂れるオイル)には、この理想的な比率でDHA:EPAを配合しています。

現代人は、食生活の欧米化や魚の摂取量が減ったこと、外食や加工食品の摂取が増えオメガ6系脂肪酸の摂取が多くなったことなどにより、オメガ3:オメガ6バランスが崩れてるケースが多くなります。この現状を考えると、一般的に健康増進のためには、オメガ3系脂肪酸の摂取を増やし、オメガ6系脂肪酸の摂取量を減らすことが望ましいとされています。


専門のスタッフが食習慣などについてカウンセリングをさせて頂き、その方に合った適切なサプリメントのアドバイスをさせて頂きます。
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