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ディトレーニングという言葉をご存知ですか?

2018年2月22日

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ディトレーニングとは

ディトレーニングとは、運動習慣やトレーニング習慣があった方が

それらを止めてしまったことで起こる体の変化のことで
運動やトレーニングを始める前の状態に体が戻っていってしまう現象を言います
特に筋量が減少し、トレーニングによって起こった神経系の機能的変化
運動単位の動員の増加:より多くの筋肉を興奮させる能力
発火頻度の上昇:神経により多くのインパルス(命令)を出せる能力
共収縮:反対の作用を持つ筋肉を同時に収縮させること
が消失します。
その結果、筋が弱化し、パワーも低下してしまいます

どれくらいの期間でトレーニング効果が失われるのか

一般的に1週間に1度のトレーニングで現状の維持は可能ですが
それ以上空いてしまうと、少しずつトレーニング効果が減ってしまいます。
さらに1カ月以上空くとトレーニングの
神経的な適応が失われてしまうと言われています。
これは筋肉が無くなってしまうわけではなく
脳が筋肉を動かそうとした時に、筋肉に命令を伝える能力が低下して
筋力が低下してしまうのです。
しかしある研究では長期間トレーニングや運動習慣のある人では
短期間(14日間)トレーニングを行わなくても
筋力とパワーに対する影響はほとんどなかったそうです
また長期的、継続的にトレーニングを行っている人では
ディトレーニング中も筋力の低下は緩やかですが
トレーニングを始めたての人では、筋力の低下がより早く起こります。
これは普段から少しずつでも運動習慣やトレーニングを行っていれば
運動ができない期間があっても、身体が衰えにくいということを示しています。

ディトレーニングを防ぐために

せっかくトレーニングを始めたのであれば

なるべく効果的に行いたいものです。

そのためにプロのトレーニングセッションを受けて

その方に合ったオーダーメイドのメニューに基づいて

正しい身体の使い方でトレーニングしていくことが近道です。

理想のトレーニング頻度は3、4日と言われていますが

パーソナルトレーニングをその頻度で受けることが

難しいケースもあります。

 

適切な頻度で行うためには、家でのエクササイズが重要です。

家庭で手軽にパワープレートエクササイズができるように開発されたのが
パーソナルパワープレートです。
パーソナルパワープレートは家を万能ジムにすることができます。
ストレッチ、トレーニング、マッサージを1台で行えますので
トレーナーから受けたウォーミングアップ
トレーニング、アフターケアをすべてご自身で行うことができます。
今は、スタンダードモデルに加え、より専門的なニーズに応えるために
ゴルフモデルや産後ケアのためのマムモデルが登場しました。
アクセラレーショントレーニング理論によって
15分でジムトレーニングの1時間に相当する運動量を確保することができます。
スタジオレゾナンスでは、トレーニングセッションだけでなく
パーソナルパワープレートを使ったホームエクササイズについても
分かりやすくアドバイスさせて頂いておりますので
お気軽にご相談ください。
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