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疲れが取れない・自律神経失調症の原因は慢性疲労症候群!?そもそも疲労とは?原因と解決法を国際基準カイロプラクターが解説!

2020年9月21日

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不眠 原因

国際基準カイロプラクティック&Power Plate専門ジムスタジオレゾナンスです。

 

  • 最近、寝ても疲れが取れない
  • いつも頭がボーッとしている
  • やる気が出ない
  • 風邪を引きやすくなった

 

このような症状がある場合、慢性疲労症候群の疑いがあります。

今回は疲労と自律神経の関係について解説していきます。

現代人は脳への負担が大きい

 
私たちが一日に触れる情報の量は
 
江戸時代の人の1年分
 
平安時代の人の一生分に相当すると言われています。
 
このような大量の情報を処理しなければいけなくなった
 
現代人の脳は、非常に疲労しやすい状態になっています。
 
さらに様々なストレス(対人関係、大気汚染、化学物質など)も
 
増え、体へのダメージが強くなっており
 
疲労が長期間蓄積したことによって起きてくるのが
 
慢性疲労症候群です。
 
少し古いデータになりますが
 
2000年のデータによると
 
15~65歳までの3015人に向けたアンケートで
 
その時点で疲労を感じている人が1781人
 
中でも6カ月以上疲れが続いている慢性疲労と答えた人が1078人と
 
全体の36%を占めています。
 
 

 

慢性疲労の原因


①病気によるもの

②過労など明らかな原因があるもの

③思い当たる原因が見つからないもの

の3つが考えられ、原因不明の慢性疲労の中には

強い倦怠感や微熱などを伴い

社会生活を送ることも難しくなる

慢性疲労症候群」と呼ばれる病気が潜んでいることもあります。

疲労の種類

 
1.強制歩行などによる肉体的疲労 
 

2.拘束や不安による精神的疲労 
 
3.暑熱暴露などによる環境疲労 
 
4.感染や腫瘍、および
 
自己免疫疾患などによる免疫学的疲労があります。

 

疲労の回復には
 
1.睡眠
 
 
3.栄養
 

を十分にとることが重要です。

 
当たり前のことですが
 
分かっていてもこれをきちんと高いクオリティでできているかを考えると
 
できていない場合がほとんどではないでしょうか?
 
 

スタジオレゾナンスのアプローチ

 
スタジオレゾナンスには
このような慢性的な疲労状態から
疲れにくい身体をつくるメソッドがあります。
 
パワープレートは精神安定に関わる
セロトニンの分泌を促進するため

その量に比例してつくられる睡眠ホルモンである

メラトニンの分泌量が高まり

より質の良い睡眠をとることができます。

メラトニンは人体で最大の抗酸化作用を持つ物質で

良い睡眠は酸化した身体を元に戻す作用があるため
疲労回復が高まります
 
 
カイロプラクティックでは
慢性的な疲労で低下する自律神経の働きを高め
身体の回復システムを正常にします
また疲労を分析すると
姿勢によって生じるものがありますので
姿勢の調整による力学的な負担軽減も重要になります。
 
 

パワープレート・カイロプラクティックを体験されたい方へ

慢性的な疲労でお困りの方はスタジオレゾナンスにご相談下さい。

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パワープレート専門ジム&国際基準カイロプラクティック スタジオレゾナンス

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